真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.10.04 17:05
JRAアーモンドアイら「緊急事態」!? 香港デモ沈静化の見通し立たず「競馬場が標的」に……危ぶまれる香港国際競走
編集部
「1日は、ビューティージェネレーションという国民的スターホースが登場したにもかかわらずの数字ですから、実際はもっと大きな影響があってもおかしくなかったと思います。
これが長期化すれば、香港国際競走自体の開催が中止になる可能性も。仮に行われたとしても、空港の交通機関などが被害を受ければ、日本馬が遠征できない事態に陥る可能性もあります。
毎年、多くの日本馬が遠征する香港国際競走ですが、今年も昨年の年度代表馬アーモンドアイなど、数多くの有力馬が遠征を予定しているだけに、何とか開催してほしいですが……」(競馬記者)
実際に今年9月の韓国国際G1では、日韓の関係悪化により日本馬は選出されず。複数の日本馬が遠征を断念せざる得ない状況になるなど、政治問題が競馬に影響を与えるシーンは少なくない。
果たして香港競馬の祭典は開催されるのだろうか、今月末ごろには予備登録が開始されるが、遠征予定馬は他の選択肢を残しておきたいところだ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
今村聖奈「熱愛匂わせ」にファンから大反響!? 少女漫画のような関係に全面支持の声
「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入- JRA「勝率、連対率、複勝率」すべてで川田将雅、C.ルメールを凌駕! B.ムルザバエフの評価が赤丸急上昇…謙虚な「豊さん、ありがとうございます」のコメントも好感
- 今村聖奈に続き坂井瑠星も“イチャイチャ動画”が流出!? パートナー愛を試される大一番
- 戦前から武豊と岡部幸雄が舌戦も「世紀の一戦」はあっけない幕切れ…菊花賞(G1)で「31年ぶり」にトウカイテイオーVSメジロマックイーンの再現あるか
- JRA C.ルメールを「出し抜き」8勝の固め打ち! 「絶好調」横山武史に藤岡佑介も感心する所作が勝利の秘訣か!?
- エリザベス女王杯「単勝430.6倍」大激走に19歳ジョッキーも「本当に信じられません」。 武豊1番人気がまさかの結末で生まれたJRA・G1最高配当【競馬クロニクル 第30回】
- イクイノックスさえ敗れた日本ダービー「鉄の掟」!? 過去10年10勝2着8回…ソールオリエンスら皐月賞上位組「全滅」に大波乱の予感
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?















