真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.10.06 15:50

【秋華賞(G1)展望】JRAダノンファンタジー中心も「波乱アリ」? 春の実績馬が雪辱を期すも3歳牝馬最後の1冠は誰の手に
編集部
この紫苑Sでパッシングスルーには敗れたものの、3着を確保して秋華賞への切符を手にしたカレンブーケドール(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎)。
クラシックへの出走をかけて春はクイーンCから始動したが、惜しくも4着。桜花賞には間に合わなかったが、オークストライアルのスイートピーSを勝ってオークスへ駒を進めた。オークスでは12番人気と低評価だったが、それを覆す走りを見せてタイム差なしの2着となった。
紫苑Sで一叩きして、本番でどこまで変わってくるか。
このほか、重賞では好走するものの本番でいいところがなく、ローズSで出走権を確保した良血馬ビーチサンバ(牝3歳、栗東・友道康夫厩舎)やチューリップ賞と桜花賞でともに2着したシゲルピンクダイヤ(牝3歳、栗東・渡辺薫彦厩舎)、5戦のキャリアで馬券圏内を外しておらず、連勝中のエスポワール(牝3歳、栗東・角居勝彦厩舎)なども侮れない存在だ。
3歳牝馬最後の1冠、手にするのは果たして誰か。10月13日15:40発走予定だ。
PICK UP
Ranking
17:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 宝塚記念(G1)団野大成「謎降板」に関西若手のエースが関係!? 武豊の不可解な登場と突然のフリー発表…関係者を激怒させた「素行不良」の舞台裏
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ