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【秋華賞(G1)展望】JRAダノンファンタジー中心も「波乱アリ」? 春の実績馬が雪辱を期すも3歳牝馬最後の1冠は誰の手に

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 この紫苑Sでパッシングスルーには敗れたものの、3着を確保して秋華賞への切符を手にしたカレンブーケドール(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎)。

 クラシックへの出走をかけて春はクイーンCから始動したが、惜しくも4着。桜花賞には間に合わなかったが、オークストライアルのスイートピーSを勝ってオークスへ駒を進めた。オークスでは12番人気と低評価だったが、それを覆す走りを見せてタイム差なしの2着となった。

 紫苑Sで一叩きして、本番でどこまで変わってくるか。

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 このほか、重賞では好走するものの本番でいいところがなく、ローズSで出走権を確保した良血馬ビーチサンバ(牝3歳、栗東・友道康夫厩舎)やチューリップ賞と桜花賞でともに2着したシゲルピンクダイヤ(牝3歳、栗東・渡辺薫彦厩舎)、5戦のキャリアで馬券圏内を外しておらず、連勝中のエスポワール(牝3歳、栗東・角居勝彦厩舎)なども侮れない存在だ。

 3歳牝馬最後の1冠、手にするのは果たして誰か。10月13日15:40発走予定だ。

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