真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.10.23 16:38
JRA天皇賞・秋(G1)ダノンプレミアム「打倒アーモンドアイ」へ極限仕上げ! “使い分け?”毎日王冠勝ちキングリー回避の「背景」とは
編集部
「安田記念後、無事を確かめるために1カ月ほど厩舎で過ごしたダノンプレミアムですが、放牧から帰ってきてからの調整過程には、巻き返しへ強い意欲を感じます。
実際に天皇賞・秋の2週前追い切りから栗東のCウッドで6ハロン83.5秒、ラスト12.0秒の猛時計。1週前追い切りでは、約10カ月の休み明けを快勝した金鯱賞(G2)以来の併せ馬を行いましたし、今週の最終追い切りも併せ馬です。
これまでで最も入念に調整されていることは間違いないですし、陣営のトーンは控えめですが、後先を考えていないくらい“メイチ”の仕上がり具合だと思いますね」(同)
休み明けながら、すでに100%に近い状態にありそうなダノンプレミアム。もし、今の状態で11月のマイルCSに回ることになれば「状態を維持するのは限りなく難しそう」という。今回はそんな“先輩”の事情もあり、“後輩”ダノンキングリーが道を譲ったということだろうか。
「G1において、まだ一度も全能力で走ったことがない馬。何より全能力を発揮して、どういう競馬をしてくれるのかを見たい」
冒頭で川田騎手が語った言葉だが、逆に述べれば、いよいよダノンプレミアムが「全能力を発揮できる状態にある」ということを示しているのかもしれない。打倒アーモンドアイへ、態勢は整ったか。
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRA藤沢和雄厩舎「遅れてきた大物」が壮絶な困難乗り越え3連勝! 2歳時早期入厩も「骨折→長期休養→未勝利大敗→去勢」からの快進撃!
東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
エアスピネル降板に武豊騎手は「何」を思う……8年前、すべてを手にしてきた天才騎手が”最大級”の屈辱を味わった「ウオッカ事件」とは- JRA「単勝1.1倍」敗戦にC.ルメールも大ショック!? 超良血カランドゥーラの連敗に見えた「賞金王」モーリスの弱点とは
- ソールオリエンス大活躍の裏で「謎」の転厩→0勝「引退寸前」馬がいきなり激走!? 格上挑戦の10番人気も、調教師も騎手も好走を確信していたワケ
- ついに待望の「ストライク」をゲット!? 姉は米国「2歳女王」、セレクトセール2億円超の良血馬が、オーナー初預託の名門・友道厩舎からデビュー
- 「G1出走わずか3頭」日本最高級エピファネイア大失速…サンデーサイレンス、ディープインパクト、「異次元の種付料アップ」に応えてきた“社台神話”が崩壊の危機
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 武豊オジュウチョウサン「低評価」許さん!? 開成山特別”無印”記者にドヤ顔「誰だ?」”犯人”探しの爆笑トーク
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
関連記事

【天皇賞・秋(G1)展望】「最初で最後」の最強女王アーモンドアイVS世代交代サートゥルナーリア!? 今年最高の超豪華メンバーが府中で激突!

JRA天皇賞・秋(G1)登録馬決定!「牝馬最強」アーモンドアイVS「悲願」ダノンプレミアム第2ラウンド!! 新星サートゥルナーリア、復活を誓うワグネリアンなど

天皇賞・秋(G1)アーモンドアイ「態勢整いつつある」サートゥルナーリア「前走の疲れなし」リベンジ懸ける「アノ馬」に“激走”の気配【2週前追い切り、まとめ】

【サウジアラビアRC展望】「因縁の対決」サリオスVSアブソルティスモ再び! グランアレグリア、ダノンプレミアムに続く「大器」出現!?

JRA天皇賞・秋(G1)「アーモンドアイVSサートゥルナーリア」!? ダノンプレミアム、レイデオロら超豪華メンバー集結!
















