真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.10.29 16:46

コパノキッキング藤田菜七子に「優柔不断」の罠!?「形にこだわらなくてもいいのかな……」発言に懸念される2走前の悪夢
編集部
実際に藤田菜七子騎手は、今回のJBCスプリントを迎えるにあたって「前回(東京盃)は相手関係も見てああいう作戦(逃げ)に出たが、今回はメンバーが違う。カペラSでは一番後ろから勝っているし、形にこだわらなくてもいいのかなと思う」と臨機応変に対応する考えを示している。
「懸念されるのが、3着に敗れた2走前のクラスターC(G3)ですね。コパノキッキングは好スタートからハナを奪いに行ったんですが、武豊騎手のヒロシゲゴールドに内から抵抗されて行き切れず、ある意味、中途半端な競馬になりました。
結局、勝ったヤマニンアンプリメは後ろからの馬でしたが、ハナ争いで敗れたヒロシゲゴールドを交わせなかったのは……。着順こそ3着ですが、単勝1.8倍の馬が勝ち馬から3馬身、2着からも2馬身差の完敗では、消化不良だったと述べざるを得ません」(同)
クラスターCのレース後、藤田菜七子騎手は「4コーナーの手応えからは『もうひと伸びするかな』という手応えはあったんですけど、ちょっと思ったより伸びなかった」とコメント。「前には行けたんですけど、逃げ馬も交わせなかったですし……」と、首を傾げるシーンも……。
ついに待望のG1制覇が現実味を帯びてきたコパノキッキングと藤田菜七子騎手。果たして、逃げるのか、それとも豪快な後方一気を見せるのか。いずれにせよ、消化不良の競馬になるのは避けたいところだ。
PICK UP
Ranking
11:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
宝塚記念(G1)団野大成「謎降板」に関西若手のエースが関係!? 武豊の不可解な登場と突然のフリー発表…関係者を激怒させた「素行不良」の舞台裏
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- JRA「出禁」になったO.ペリエ「税金未払い」騒動!? L.デットーリ「コカイン使用」K.デザーモ「アルコール依存症」過去の”外国人騎手トラブル”に呆然……
- 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客