真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.09.12 15:30
【ローズS(G2)展望】ラスト一冠・秋華賞(G1)に向けて桜花賞馬ジュエラーとオークス馬シンハライトが激突!一騎打ち濃厚も「伏兵」に台頭の余地あり!
編集部
つまり、他の6年は春のクラシックに縁がなかった馬が、ひと夏の成長力でクラシックホースに一泡吹かせているのだ。
そういった意味でも桜花賞3着のアットザシーサイド(栗東・浅見厩舎)は2強に割って入る可能性のある馬だ。
オークスこそ、この馬には距離が長くて11着に大敗したが、桜花賞では2強と0.3秒差の3着。「3強」の一角メジャーエンブレムに先着を果たしている。200mの距離延長が鍵になるが操縦性の高さが魅力で、ここでも自分の持っている力は発揮できるはずだ。
先週、ビッグアーサーでセントウルS(G2)を制し、秋競馬をいい形でスタートさせた福永祐一騎手の手腕に期待したい。
他にも2歳時のアルテミスS(G3)でメジャーエンブレムを破ったデンコウアンジュ、エルフィンS(OP)勝ちの実績があるレッドアヴァンセ、チューリップ賞(G3)3着のラベンダーヴァレイなど、春のクラシックで敗れた馬たちが虎視眈々とリベンジの機をうかがっている。
果たして、順当に2強の一騎打ちとなるのか、それとも伏兵陣が勢力図を塗り替えるのか。最後の一冠・秋華賞に向けて重要なローズSは、18日(日)の15時35分発走予定だ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
JRA三連単263倍「的中確信」が、まさかの87.5倍にガックリ!? 阪神最終レース「史上3回目の珍事」に悲喜こもごも
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- JRA 制裁王に油断騎乗、減量失敗……。「崖っぷち」昨年デビュー世代の過酷な現実
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 川田将雅「あわやクビ」から涙の三冠達成!関係者に直談判で危機脱出…お嬢さんに捨てられかけた「仰天」エピソード
- 川田将雅やC.ルメールの陰で続く低迷、かつて武豊も経験した危機がノーザンファーム系有力騎手を直撃
- 川田将雅が名門クラブと「疎遠」!? 乗鞍・勝利数ともに激減、過去一レベルの大きな溝
- JRAの重要事! 夏の風物詩セレクトセールとサマーセール。生産界の代理戦争と取引馬の成績
- JRAコマンドラインは当たり?ハズレ? 毎年恒例「ノーザン1番馬」のデビュー後を振り返る……、近年で最も大成功だったのは













