GJ > 競馬ニュース > 桜花賞馬ジュエラーとオークス馬シンハライトが激突!一騎打ち濃厚も「伏兵」に台頭の余地あり!  > 3ページ目
NEW

【ローズS(G2)展望】ラスト一冠・秋華賞(G1)に向けて桜花賞馬ジュエラーとオークス馬シンハライトが激突!一騎打ち濃厚も「伏兵」に台頭の余地あり!

【この記事のキーワード】, ,

 つまり、他の6年は春のクラシックに縁がなかった馬が、ひと夏の成長力でクラシックホースに一泡吹かせているのだ。

 そういった意味でも桜花賞3着のアットザシーサイド(栗東・浅見厩舎)は2強に割って入る可能性のある馬だ。

 オークスこそ、この馬には距離が長くて11着に大敗したが、桜花賞では2強と0.3秒差の3着。「3強」の一角メジャーエンブレムに先着を果たしている。200mの距離延長が鍵になるが操縦性の高さが魅力で、ここでも自分の持っている力は発揮できるはずだ。

 先週、ビッグアーサーでセントウルS(G2)を制し、秋競馬をいい形でスタートさせた福永祐一騎手の手腕に期待したい。

 他にも2歳時のアルテミスS(G3)でメジャーエンブレムを破ったデンコウアンジュ、エルフィンS(OP)勝ちの実績があるレッドアヴァンセ、チューリップ賞(G3)3着のラベンダーヴァレイなど、春のクラシックで敗れた馬たちが虎視眈々とリベンジの機をうかがっている。

 果たして、順当に2強の一騎打ちとなるのか、それとも伏兵陣が勢力図を塗り替えるのか。最後の一冠・秋華賞に向けて重要なローズSは、18日(日)の15時35分発走予定だ。

【ローズS(G2)展望】ラスト一冠・秋華賞(G1)に向けて桜花賞馬ジュエラーとオークス馬シンハライトが激突!一騎打ち濃厚も「伏兵」に台頭の余地あり!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 矢作芳人厩舎「10頭出し」で逆転リーディングに大攻勢! 連闘は「一番得意なローテーション」、「中4日」の強行軍でミラクル起こす?
  2. JRAウインマリリンとコンビ「全勝」横山武史、初G1制覇へ秘策あり!? 秋華賞(G1)「大逃げ」「最後方」G1でみたび“父譲り”大胆騎乗か
  3. 今村聖奈「関係者に感謝」ランランガールで87戦ぶり祝杯! 永島まなみとは大きな差も「得るものははるかに多い」
  4. JRA岩田康誠「俺はクリノガウディーでG1を取る」、 “最強の1勝馬”の再生でつかんだ手応え! セントウルS(G2)でいざ重賞100勝へ「32度目の正直」
  5. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  6. 「大穴男」江田照男が「”舞台”移籍」!? 「重賞クラッシャー」から「初物大好き」で変わらぬ輝き
  7. 競馬メディア【編集&ライター募集】正社員登用前提! 在宅テレワークOK
  8. JRA 「重賞より速い勝ち時計」 超ハイペース楽々逃げで重賞馬全妹が鮮烈デビュー! 先週に続きダイワメジャー産駒大物登場!
  9. JRA 開始早々「91%」が散ったWIN5! “確勝”といわれた重賞級の期待馬はなぜ敗れたのか、横山武史が危惧していた「弱点」とは
  10. JRA「何十億を紙くずに……」父が大失態演じた舞台、秋G1でファンの不評を買ったユーバーレーベン調教師が「状態はデビュー以来最高」の強気