真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.11.06 15:32
【武蔵野S(G3)展望】「上がり馬」エアアルマスVS「実績上位」サンライズノヴァ! チャンピオンズCを狙う実力馬がそろった1戦を制するのは誰だ
編集部
7戦4勝2着2回とダート戦で堅実な走りを見せていた馬。去年の暮れから4連勝を飾り、前々走のユニコーンS(G3)では初重賞ながら2着に好走している。前走のグリーンチャンネルC(OP)では5着と初めて連対を外したが、それでも掲示板は確保。古馬との初対戦ということもあって、後れを取った形になった。果たして再び古馬との対戦となる今回は実力を見せつけられるかどうか。
そのほか、一昨年根岸S(G3)を勝ちフェブラリーS(G1)でも3着と好走した実績のある古豪カフジテイク(牡7、栗東・湯窪幸雄厩舎)や、G1馬ながらダート転向後に実績を残せていないタイムフライヤー(牡4、栗東・松田国英厩舎)が距離短縮でどう結果を残すかなど注目したいところだ。
西のみやこSでは1強と見られていたインティがまさかの最下位に惨敗するなど、波乱が起こった。東の武蔵野Sではどんなドラマが待ち受けているか。発走は15:30予定だ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
JRA グラスワンダー主戦騎手「溺愛」で今年0勝の息子ジョッキーと共倒れ状態……往年のライバル横山典弘から「痛恨不利」も“同情の声”が集まらないワケ
未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ- 競馬場のはずが何故か「刑務所」に……”コワモテ”調教師の珍エピソード爆笑も、中には「本物のコワモテ」に目をつけられてしまった人も……
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA「海外招待馬」急増のワケ……裏には日本競馬ファンの財布を狙う現地主催者のしたたかな野望
















