GJ > 競馬ニュース > エリ女(G1)クロノジェネシス  > 2ページ目
NEW

JRAエリザベス女王杯(G1)クロノジェネシスは「アーモンドアイ」タイプ!? 秋華賞(G1)快勝後「80%→100%」も過るオークスの失速

 この記者によると、実は「80%」と言われていた秋華賞後になって、斉藤調教師が「この馬の場合、これくらいの方がいいのかも」と話していたという。直前の追い切りでは併せ馬を途中でやめたりと、イマイチ集中できていないように感じられたが、かえって本番では今までになく落ち着いていたようだ。

「もしかしたら、レースごとにしっかり“ガス抜き”をして、間隔を開けて使った方がいいタイプなのかも。今回はデビュー以来、最も間隔が詰まっていますし、放牧せずに在厩で調整したことも気になります。もっとも追い切りの動きはメンバーでも上位ですし、杞憂に終わるかもしれませんが……」(同)

 栗東のCウッドで6ハロン79.8秒を叩き出した1週前追い切りでは、タイムこそ抜群だったが、序盤から行きたがる面を見せ、最後は併せ馬と併入。エキサイトした分、予定よりも速い時計が出てしまった。

 これには斉藤調教師も「先週はもう少しゆっくり入る予定だったんですけど、全体的に速くなってしまいました」とコメント。北村騎手も「1回競馬を使ったことで、(追い切りの)道中の力みがある」と話していたという。

 最近はアーモンドアイを筆頭に、あえて間隔をしっかり開けて結果を出す馬が目立ってきた。誰の目にも「絶好調」に映るクロノジェネシスだが、思わぬ“落とし穴”があるのかもしれない。

JRAエリザベス女王杯(G1)クロノジェネシスは「アーモンドアイ」タイプ!? 秋華賞(G1)快勝後「80%→100%」も過るオークスの失速のページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. イクイノックスさえ敗れた日本ダービー「鉄の掟」!? 過去10年10勝2着8回…ソールオリエンスら皐月賞上位組「全滅」に大波乱の予感
  2. JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
  3. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  4. 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
  5. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  6. JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん逝く。武豊「僕の原点、この馬と一緒に全国区になった」絶体絶命だった天才を世に放った偉大な決断と信念【特別寄稿】
  7. 日本ダービーに3頭出し厩舎がふたつ!! 多頭出しは有効な戦略なのか?
  8. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
  9. 日本ダービーの向正面で「何」があったのか 「動いたルメール」と「動けなかったデムーロ」後手を踏んだ1番人気に”トドメ”を刺した「怨念」?
  10. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?