真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.09.15 07:10
重賞3勝のスマートオーディンがリタイアで秋ローテ白紙……「脚元の疲れ」が原因も、やはり『クラッシャーの呪い』か!?
編集部
スマートオーディン(競馬つらつらより)やはり、これは『クラッシャーの呪い』なのだろうか……。
14日、重賞3勝を挙げているスマートオーディンがアクシデントにより戦線離脱することとなった。
管理する池江泰寿調教師によれば「脚元に少し疲れが出たので、今週中にリフレッシュ放牧に出します」とのこと。天皇賞・秋(G1)を睨んで、毎日王冠(G2)からの始動が予定されていたが、すべて白紙となった。
『史上最強世代』といわれる今年の3歳牡馬の中でも、すでに東スポ杯2歳S(G3)、毎日杯(G3)、京都新聞杯(G2)と重賞3勝の実績を誇るスマートオーディン。日本ダービー(G1)では6着に敗れたものの、掲示板を占めた『BIG5』を追いかける馬たちの筆頭候補として、この秋もG1級の活躍が期待されていた。
若き有力馬の戦線離脱に関係者だけでなく、多くの競馬ファンから残念という声が聞かれるが、その中でもまことしやかに囁かれているのが、本件が「クラッシャーの呪い」なのではないかという噂だ。
実は、スマートオーディンはダービーまでは栗東の松田国英調教師の管理馬だったが、その後、現在の池江厩舎へ転厩した経緯がある。詳細は明かされていないが、どうやら秋のローテ―ションについてオーナーサイドと松田調教師の間で衝突があったようだ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA有馬記念アーモンドアイは「なぜ」敗れたのか。細かな要因より痛かったルメールの「おごり」?
横山典弘「調教師は諦めた。もうずっと騎手でいく」引退も噂された大ベテランが3度目のダービー優勝!「将来性を断たなくて良かった」の言葉にファンもしみじみ?
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 「上村先生やったらしゃあない」最高額1億円馬は熱血調教師の“情熱爆発”で誕生!? ベラジオオペラ陣営の爆笑エピソード【特別インタビュー】
- 【函館記念】ミスターシービー世代「超個性派」の大駆けから41年、難関ハンデ重賞で“鉄則”から導いた狙い目は【東大式必勝馬券予想】
- JRA“6億円馬”ディナシー「セレクトセール最高落札馬は走らない」負の格言代表的存在が繁殖牝馬セールへ
- 怪物オグリキャップに二冠馬ミホノブルボン、世界最強馬イクイノックス…常識の埒外から現れた「マイナー血統馬」の活躍こそ競馬の醍醐味【競馬クロニクル 最終回】
- 「94連敗」の苦い過去も……新種牡馬たちの光と影
- 景気も関係ない日本経済の”桃源郷”。毎年2日間で売上げ100億超えを誇る日本一の競走馬セリ市『セレクトセール』には外国の王族もご来店
- JRA武豊×キーファーズの快進撃が止まらない!? 大器ドウデュース「内容的には完勝」の2連勝で、無敗牝馬ロンと来年のクラシック席巻か














