真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.09.15 07:10
重賞3勝のスマートオーディンがリタイアで秋ローテ白紙……「脚元の疲れ」が原因も、やはり『クラッシャーの呪い』か!?
編集部
「松田調教師は過去にタニノギムレットやクロフネ、キングカメハメハという超大物を手掛けていましたが、日本ダービーのある3歳春に”独自のローテーション”を歩ませた結果、いずれも3歳の内に故障、引退させてしまった経緯があります。それが元で、ネットを中心に松田調教師が”壊し屋”の意味を持つ『クラッシャー』と揶揄されているようです」(競馬記者)
タニノギムレット、クロフネ、キングカメハメハはいずれも3歳の4月から日本ダービーまでで過酷な3連戦を経験。その結果、いずれもG1を制したが、タニノギムレットは日本ダービー後に、クロフネは秋のジャパンCダート(現チャンピオンS)後に、キングカメハメハも秋初戦後にそれぞれリタイアし、早期引退に追い込まれている。
そして、今年のスマートオーディンもまた春は松田調教師の下、4月の毎日杯→5月の京都新聞杯→6月の日本ダービーと、この時期の3歳馬にとっては過酷な3連戦を経験。その後、池江厩舎に転厩となったが、今回「脚元の疲れ」で休養することとなった。
故障でなかったことが幸いだが、やはり春の過酷な戦いのダメージが蓄積された結果なのだろうか……明確な根拠がないため、誰のせいと言えるものではない。
PICK UP
Ranking
5:30更新
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- JRA必ず当たる馬券「全通り」買いを検証。少頭数レースこそ「荒れる」は本当なのか……。浮かび上がった馬券術とは
- 武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF……”引退説”が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とは
- 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?















