真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.08.10 15:45
スマートオーディン、秋は毎日王冠から天皇賞へ! 初戦から歴戦の猛者揃いとなるレースで、「史上最強世代」の力見せつけるか!?
編集部
スマートオーディン(競馬つらつらより)松田国英厩舎から池江泰寿厩舎への転厩で話題となったスマートオーディンの、秋ローテーションが決定。初戦を毎日王冠からスタートさせ、天皇賞・秋を目指すことがわかった。
市場最強とも言われる世代でも屈指のキレ味を持つ同馬。すでに重賞3勝の実績から、G1を狙う資質が十分であることは明らかだ。新コンビに浜中俊騎手を迎え、秋の盾獲りを狙う。これまでスマートオーディンは武豊→戸崎圭太と主戦が変わってきたが、新たな相棒は中央競馬の未来を担う若手トップジョッキーだ。
初戦の毎日王冠だが、この馬の能力に疑いの余地はなく不安を上げるとすれば同じく東京が舞台の共同通信杯で折り合いを欠き、惨敗した経験があることくらいか。それもまた、精神面さえ成長していれば十分克服できるレベルの話だろう。
しかし、当然ながら初の古馬との戦いだけに超えるべきハードルは決して低くないだろう。秋の盾の有力候補の1頭であるアンビシャスやドバイターフを制したリアルスティール、ステファノスにディサイファなど、古馬中距離戦線の強豪が多数出走の可能性を残している。いずれ劣らぬ猛者たちだけに、出走馬が充実すればスマートオーディンにとっては脅威だ。
父から受け継いだ末脚は間違いなく現役トップレベル。歴戦の古馬勢をなで斬りにし、史上最強世代の力を満天下に示すことができるのか注目である。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA無敗の三冠馬が何故「4番人気」の屈辱を味わったのか。ジャパンC(G1)8戦8勝の「皇帝」シンボリルドルフに流れた“不安説”とは
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
- 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
- 戸崎VSルメールによる熾烈なリーディングジョッキー争い。エージェントも絡む「最強タッグ戦」の鍵を握るのはやはり社台グループか。
- 「能力はかなりありそう」武豊が高評価した良血がデビュー2戦目!「あの現役種牡馬」に続くドバイ&米国三冠レース挑戦の可能性も?
- JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
- 【特別追悼寄稿】「さらば、坂路の申し子ミホノブルボン」競馬の常識を覆した「雑草魂」は25年の時を経て、天国で待つライバルの元へ
- JRA史に残るオールカマー伝説の大逃げ ~君はツインターボを知っているか?~














