真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.11.25 14:26
JRA有馬記念「出走馬」超豪華に話題沸騰!「女王」リスグラシューVS「3歳」サートゥル&ワールドプレミアにスワーヴ、カレンのジャパンC・1.2着も参戦か
編集部
世代交代という意味では、菊花賞を勝ったワールドプレミア(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)にも当然チャンスがある。
春のクラシックでは若葉Sで出走権を掴みながらも回避するなど目立った存在ではなかったが、秋を迎えて本格化。敗れはしたが、前哨戦の神戸新聞杯でサートゥルナーリアを上回る最速の上がり3ハロンを記録し、本番の菊花賞でその末脚が爆発。レジェンド武豊騎手のエスコートも光った。
中山は京都と同じく、まくりが利くコース。今の充実ぶりなら、十分に一発を狙えるはずだ。
例年なら主役を張るはずの古馬牡馬陣も当然、黙ってはいない。今年の春の天皇賞でG1・2勝目を飾ったフィエールマン(牡4歳、美浦・手塚貴久厩舎)が出走表明したことで、一気にヒートアップしている。
初の海外遠征となった前走の凱旋門賞で、キャリア初の大敗を喫したフィエールマンだが、国内に限れば7戦4勝2着2回3着1回と複勝率100%。帰国後は休養に充てていたが、どうやら年末のグランプリに間に合いそうだ。この馬もまだ、格付けが済んでいない存在。有馬記念で再び存在感を発揮できるか注目だ。
他にも、キセキやアルアインといったG1常連の強豪に加え、ここで引退を表明しているレイデオロやシュヴァルグラン、アエロリット、クロコスミアといったG1戦線を沸かせてきた馬たちがラストランに備えている。
さらに香港ヴァーズが予定されていたオークス馬のラヴズオンリーユーも有馬記念に回る模様。先週のジャパンCで1、2着となったスワーヴリチャード、カレンブーケドールにもグランプリ出走の意欲があるとのことで、例年以上の大きな盛り上がりが期待できそうだ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- JRAアイビスサマーダッシュ(G3)藤田菜七子以外にも「隠れた」千直の鬼が!? 参戦騎手「新潟芝1000m」成績を徹底解剖
- JRA新人騎手たちのマネー事情! 誘惑多く金銭感覚も狂う?若干18歳が1日で稼いだ驚きの金額とは?
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
















