GJ > 競馬ニュース > 有馬記念「出走馬」超豪華  > 2ページ目
NEW

JRA有馬記念「出走馬」超豪華に話題沸騰!「女王」リスグラシューVS「3歳」サートゥル&ワールドプレミアにスワーヴ、カレンのジャパンC・1.2着も参戦か

 世代交代という意味では、菊花賞を勝ったワールドプレミア(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)にも当然チャンスがある。

 春のクラシックでは若葉Sで出走権を掴みながらも回避するなど目立った存在ではなかったが、秋を迎えて本格化。敗れはしたが、前哨戦の神戸新聞杯でサートゥルナーリアを上回る最速の上がり3ハロンを記録し、本番の菊花賞でその末脚が爆発。レジェンド武豊騎手のエスコートも光った。

 中山は京都と同じく、まくりが利くコース。今の充実ぶりなら、十分に一発を狙えるはずだ。

 例年なら主役を張るはずの古馬牡馬陣も当然、黙ってはいない。今年の春の天皇賞でG1・2勝目を飾ったフィエールマン(牡4歳、美浦・手塚貴久厩舎)が出走表明したことで、一気にヒートアップしている。

 初の海外遠征となった前走の凱旋門賞で、キャリア初の大敗を喫したフィエールマンだが、国内に限れば7戦4勝2着2回3着1回と複勝率100%。帰国後は休養に充てていたが、どうやら年末のグランプリに間に合いそうだ。この馬もまだ、格付けが済んでいない存在。有馬記念で再び存在感を発揮できるか注目だ。

 他にも、キセキやアルアインといったG1常連の強豪に加え、ここで引退を表明しているレイデオロやシュヴァルグラン、アエロリット、クロコスミアといったG1戦線を沸かせてきた馬たちがラストランに備えている。

 さらに香港ヴァーズが予定されていたオークス馬のラヴズオンリーユーも有馬記念に回る模様。先週のジャパンCで1、2着となったスワーヴリチャード、カレンブーケドールにもグランプリ出走の意欲があるとのことで、例年以上の大きな盛り上がりが期待できそうだ。

JRA有馬記念「出走馬」超豪華に話題沸騰!「女王」リスグラシューVS「3歳」サートゥル&ワールドプレミアにスワーヴ、カレンのジャパンC・1.2着も参戦かのページです。GJは、競馬、, , , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
  2. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  5. 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
  6. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  7. JRA川田将雅「ジグザグ斜行」も“お咎めなし”に被害馬ファンからブーイング!? コリエンテスに続きサトノジークでもチグハグ騎乗、絶好調小倉とまるで別人?
  8. イクイノックスさえ敗れた日本ダービー「鉄の掟」!? 過去10年10勝2着8回…ソールオリエンスら皐月賞上位組「全滅」に大波乱の予感
  9. JRA 川田将雅×中内田厩舎「最強タッグ」陥落の危機!? NHKマイルC(G1)グレナディアガーズ完敗でジンクス継続、新たにリーディング厩舎と急接近か
  10. 川田将雅「あわやクビ」から涙の三冠達成!関係者に直談判で危機脱出…お嬢さんに捨てられかけた「仰天」エピソード