GJ > 競馬ニュース > 香港国際競走展望  > 3ページ目
NEW

【香港国際競走展望】「香港」ビューティージェネレーションVS「日本」インディチャンプ! アジアマイル界の覇権を懸け、マイル王が激突!

【香港国際競走展望】「香港」ビューティージェネレーションVS「日本」インディチャンプ! アジアマイル界の覇権を懸け、マイル王が激突!の画像4

 日本馬が毎年苦戦を強いられる香港スプリントには、ダノンスマッシュ(牡4歳、栗東・安田隆行厩舎)が挑戦するが、やはり苦戦は免れないだろう。

 今年、高松宮記念(G1)、スプリンターズS(G1)と共に1番人気に推されたダノンスマッシュの素質は認めるものの、日本よりもハイレベルな香港の一流スプリンターは、その上を行く前評判だ。

 中心は3歳馬のエセロ。キャリアこそ6戦だが、前哨戦のジョッキークラブスプリント(G2)では2着馬に2馬身差つける完勝劇。6戦5勝という底知れない実力は、今後の香港スプリント界を担えるだけの大器だ。

 そのジョッキークラブスプリントで2着だったホットキングプローン、3着のビートザクロックも当然ながら優勝候補。英国から参戦するインハータイムも豪州のスプリント界ではG1戦線の常連だ。ダノンスマッシュには、ここで日本の意地を見せてほしいところだが……。

 いずれにせよ、今年の香港国際競走の最大の見所は、香港マイルのビューティージェネレーションVS日本馬ということになるだろう。復活か、それとも覇権交代か――。香港国際競走は8日に開幕する。

【香港国際競走展望】「香港」ビューティージェネレーションVS「日本」インディチャンプ! アジアマイル界の覇権を懸け、マイル王が激突!のページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. JRA無敗の三冠馬が何故「4番人気」の屈辱を味わったのか。ジャパンC(G1)8戦8勝の「皇帝」シンボリルドルフに流れた“不安説”とは
  3. 「能力はかなりありそう」武豊が高評価した良血がデビュー2戦目!「あの現役種牡馬」に続くドバイ&米国三冠レース挑戦の可能性も?
  4. JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
  5. JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 戸崎VSルメールによる熾烈なリーディングジョッキー争い。エージェントも絡む「最強タッグ戦」の鍵を握るのはやはり社台グループか。
  8. 【特別追悼寄稿】「さらば、坂路の申し子ミホノブルボン」競馬の常識を覆した「雑草魂」は25年の時を経て、天国で待つライバルの元へ
  9. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  10. JRA史に残るオールカマー伝説の大逃げ ~君はツインターボを知っているか?~