真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.12.12 14:35
JRA武豊「新兵器」導入に「いいんじゃないですか」。朝日杯FS(G1)タイセイビジョン、2歳女王レシステンシアに続く「超速レコード決着」大歓迎!
編集部
15日、阪神競馬場で行われる朝日杯フューチュリティS(G1)は、武豊騎手がまだ勝っていないJRA・G1だ。夢の「完全制覇」へ、残すは本レースと年末のホープフルS(G1)のみ。本人も「リーチを掛けておきたい」と力が入っている。
騎乗馬のタイセイビジョン(牡2歳、栗東・西村真幸厩舎)は、ここまで3戦2勝。武豊騎手が「チャンス十分」とコメントしている通り、前走の京王杯2歳S(G2)勝ちに加え、函館2歳S(G3)2着と、力は同世代でも一枚上だ。
だが、タイセイビジョンには大きな課題がある。距離経験が1400mまでしかないことだ。過去10年の優勝馬は、すべて1500m以上で勝ち星があるだけにデータ的にも苦しい。距離克服には「折り合い」が重要だが、本馬はそこにも大きな課題があるようだ。
「前走の京王杯2歳Sは返し馬から、相当行きたがっていましたね。C.ルメール騎手が上手くなだめて末脚爆発に繋げましたが、これがマイル戦になってどうか……。決め手は世代トップクラスだと思うので、最後の直線まで余力を残して、自慢の末脚を発揮できるかが大きなポイントになりそうです」(競馬記者)
ただ、陣営も当然、そこは織り込み済み。1週前追い切りで、初のマイル戦に向けての“新兵器”を導入すると「効果テキメン」だったという。
PICK UP
Ranking
11:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 武豊復活の裏側に19年前の運命の「出会い」キズナにキタサンブラック……キャリア最大の逆境に2つの「幸福」を届けた偉大な胡蝶蘭
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!














