真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.12.17 18:43
武豊「聖火ランナー選出」正確なラップを刻む!? 「馬に乗ってほしい」要望多数もさすがに危険(笑)
編集部

17日、JRAの武豊騎手が、東京2020オリンピック聖火リレーの聖火ランナーに内定したと報じられた。JRA騎手としては初だ。
走るのは栗東トレセンがある滋賀県内で、日にちは20年5月28日。3日後の31日には競馬の祭典・日本ダービー(G1)が開催されるが、それに合わせた格好となり、大きな注目を集めそうだ。
「『騎手会長だから』という理由もありそうですが、実際には類まれなスター性によるものでしょうね。他の騎手が会長だったら、無理だったのでは……(笑)。
あり得ないと思いますが『馬に乗って聖火リレーしてくれ』『馬で、がいいなあ』という意見もありますが、さすがに危険ですね。『豊は競馬界の宝』『華がある』と歓喜の声が多数。今から楽しみです」(記者)
他にも彦根市出身のミュージシャン西川貴教、元プロボクサー山中慎介さんも選出され、聖火をつないでいく。
武豊騎手は「競走馬の調教施設がある滋賀県で、オリンピック聖火リレーの聖火ランナーを務めさせていただくことになり、大変光栄に思います。当日は、オリンピック・パラリンピックのご成功を祈りつつ、走りたいと思います」とコメントした。
果たして武豊騎手はどんな「走り」を見せてくれるのか。抜群の体内時計で正確なラップを刻む!?
PICK UP
Ranking
5:30更新
武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA福永祐一は「晩成タイプ」だった!? 「頭が真っ白」キングヘイローの悪夢以外にも……、4年間で3度の「ダービー男」が経験した3つの挫折とは?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- ※出走取消 武豊「ヴィクトワールピサに似てる」大物絶賛も説得力半減!? 天才騎手とドバイW杯を制した名馬との数奇な運命
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。














