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「真の実力は未だベールに」1週間後に迫った10.2凱旋門賞(G1)世界最高峰の舞台で『史上最強世代』を牽引するマカヒキが「世界の勢力図」を塗り替える!!

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 それもそのはず。同厩舎で馬主も同じアルマンゾールは愛チャンピオンS(G1)を快勝して凱旋門賞の主役級に挙げられていたが、回避が濃厚といった状態。裏を返せばアルマンゾールを出すまでもなく、ラクレソニエールで勝負になると陣営が踏んでいるからだ。

 ちなみに近年、無敗で凱旋門賞に臨んだ仏オークス馬は4頭もいる。その内、ザルカヴァとトレヴは凱旋門賞を勝利した半面、スタセリタとアヴニールセルタンは人気を集めながらも着外に沈んでいる。

 現地評で世界王者ポストポンドと人気を分け合っているラクレソニエールは、やはり「前者」の資質ありと評価されているようだ。

 現在、日本のマカヒキはその次のグループ。英ダービー馬ハーザンド(愛、牡3歳)ら共に3番人気から5番人気程度の評価がなされている。決戦の日は10月2日。日本初の海外レース馬券発売とも相まって、大変な盛り上がりになりそうだ。

「日本競馬の勢力図を塗り替える」と言われている今年の3歳牡馬が「世界の勢力図」をも塗り替える期待をしたい。

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