真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.09.09 08:33

C.ルメール騎手大感激!悲願の凱旋門賞制覇に向け「凱旋門賞の達人」が強力援軍!マカヒキは「確勝級」のニエル賞(仏G2)へ!
編集部

日本競馬の悲願となる凱旋門賞(仏G1)制覇に向けて、11日のニエル賞(仏G2)に出走する今年の日本ダービー馬マカヒキ(牡3歳、栗東・友道厩舎)が最終追い切りを行なった。
フランス・エーグル調教場の直線芝コースで帯同馬のマイフリヴァ(牡5歳、友道厩舎)と併せ馬。ゆったりとしたペースで約1600mの追い切りを行ない、最後は余裕をもって併入した。
騎乗していたC.ルメール騎手も「とてもスムーズなストライドでとても良い感じです」と上機嫌。前哨戦となるニエル賞に向けて「シャンティイの競馬は馬が密集して走るので独特です。しかし、マカヒキは走りのバランスが良く、コントロールしやすいので心配していません。ニエル賞は、マカヒキにフランスのレースの雰囲気に慣れてもらうことが重要だと考えています」とコメントしている。
実は、ルメール騎手が終始笑顔だったのはもう一つ理由がある。
それはルメール騎手にとって大先輩にあたるフランスの名手T.ジャルネ騎手が応援に駆けつけてくれたからだ。ジャルネ騎手はマカヒキと併せ馬を行なったマイフリヴァに騎乗、追い切りを終始エスコートしてくれた。
これにはルメール騎手も「今日は大先輩のジャルネ騎手が協力してくれたので、素晴らしいトレーニングができました。感謝しています」と感激した様子。
PICK UP
Ranking
23:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛