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C.ルメール騎手大感激!悲願の凱旋門賞制覇に向け「凱旋門賞の達人」が強力援軍!マカヒキは「確勝級」のニエル賞(仏G2)へ!

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 勢いでいえば特別戦を2連勝中のドーハドリームが怖いが、凱旋門賞を狙うマカヒキにとってはまず負けられない相手。ルメール騎手が「多分、ニエル賞で3馬身、4馬身、5馬身……(突き放すことが)できると思います」と言っていたのも、あながちリップサービスではなさそうな雰囲気だ。

「日本馬がニエル賞に出走するのは2013年のキズナが勝った時以来ですが、その時には英ダービー馬ルーラーオブザワールドを始め、パリ大賞を勝ったフリントシャーなど有力馬がいました。その時と比較すれば明らかにメンバーの質は落ちている一方で、こちらは単純比較できないものの同じダービー馬。万が一、マカヒキがここを落とすようなら、とても本番は期待できません」(同)

 今年のニエル賞並びに凱旋門賞は、今春にエイシンヒカリが10馬身ちぎったイスパーン賞と同じシャンティイ競馬場で行われる。毎年開催しているロンシャン競馬場よりも「日本馬向き」といわれており、まさに千載一遇のチャンスというわけだ。

 来たるべき頂上決戦に向けて「勝ち負け」ではなく、どんな「勝ち方」をするのか……『史上最強世代』を代表するマカヒキには、そんな夢が大きく膨らむような走りを期待したい。

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