GJ > 競馬ニュース > JRA賞決定!  > 2ページ目
NEW

2019JRA賞決定! 年度代表馬リスグラシュー、大器コントレイルら各賞紹介!

【最優秀3歳牡馬】

2019JRA賞決定! 年度代表馬リスグラシュー、大器コントレイルら各賞紹介!の画像3
サートゥルナーリア(栗東・角居勝彦厩舎)

 混戦だったこの部門を制したのは、皐月賞馬サートゥルナーリア。日本ダービー(G1)では圧倒的1番人気ながら4着、天皇賞・秋(G1)でも2番人気で6着と、ここぞというときに馬券圏外に終わっていた。だが、有馬記念(G1)では2着と好走し、高い実力を持つことを知らしめた。

 アドマイヤマーズはNHKマイル(G1)、香港マイル(G1)と国内外でふたつのG1競走を制したものの、17票差で2位に終わった。

【最優秀3歳牝馬】

2019JRA賞決定! 年度代表馬リスグラシュー、大器コントレイルら各賞紹介!の画像4
グランアレグリア(美浦・藤沢和雄厩舎)

 こちらも激戦だったが、桜花賞馬グランアレグリアが選出。春はNHKマイルC(G1)で1.5倍の1番人気だったが、4位入線も5着に降着。鞍上のC.ルメール騎手が騎乗停止になるなど波乱の連続だった。

 さらに秋は目標としていたスプリンターズS(G1)を故障で回避。マイルチャンピオンS(G1)に照準を合わせるも、状態に物足りなさが残るとしてこちらもパス。今後に不安を抱かせた。だが、久しぶりの阪神カップ(G2)で2着に5馬身差をつけて圧勝。完全復活の狼煙をあげた。来年もマイル&スプリントを沸かせてもらいたい。

【最優秀4歳以上牡馬】

2019JRA賞決定! 年度代表馬リスグラシュー、大器コントレイルら各賞紹介!の画像5
ウインブライト(美浦・畠山吉宏厩舎)

 QE2世C(G1)を制したものの、昨年後半はオールカマー(G2)9着、天皇賞・秋8着と国内で不振が続いた。だが、暮れの香港C(G1)では見事に1番人気に応えて優勝を果たし、シャティン競馬場で無類の強さを発揮している。

 今年は中山記念(G2)から始動し、同一レース3連覇を狙う。2020年は、国内G1競走でも活躍してもらいたいところだが……。

2019JRA賞決定! 年度代表馬リスグラシュー、大器コントレイルら各賞紹介!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  2. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  3. JRA福永祐一ケイティブレイブ「西日で負けた」はサービス精神!?「面白いんじゃないかと……」ネットを炎上させた”言い訳”の真意
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  8. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  9. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  10. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声