真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.10.01 19:37
2016凱旋門賞特集~馬券の買い方・出走馬・推奨予想・放送予定など総まとめ~
編集部

いよいよ間近に迫った凱旋門賞。マカヒキが悲願の勝利を日本にもたらすか競馬ファンの期待も日に日に高まっているようです。今回この凱旋門賞は初めての試みとなる馬券発売やパブリックビューイングなど多くのイベントがある必見の大一番。ただ見るだけでなく参加して応援して楽しむための各種情報をまとめてご案内します。
レース概要
第95回凱旋門賞(G1)
フランス・シャンティイ競馬場
3歳以上芝2400m
10月2日(日)
日本時間23時5分頃発走
1着賞金:2,857,000ユーロ
賞金総額:5,000,000ユーロ
日本からは今年の日本ダービー馬マカヒキが出走。同馬の父ディープインパクトは2006年に挑戦し3着→失格という結果に。日本調教馬はこれまで2着が4度あるのみで初勝利が期待されている。
●マカヒキ
父ディープインパクト
母ウィキウィキ
馬主:金子真人ホールディングス
厩舎:友道康夫
生産:ノーザンファーム
騎手:クリストフ・ルメール
戦績:6戦5勝2着1回(日本ダービー・ニエル賞・弥生賞・皐月賞2着)
PICK UP
Ranking
5:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
武豊復活の裏側に19年前の運命の「出会い」キズナにキタサンブラック……キャリア最大の逆境に2つの「幸福」を届けた偉大な胡蝶蘭- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 武豊「こんな馬ではない」アルテヴェローチェ不完全燃焼!レースレベルに疑問残るも…川田将雅「4コーナーで勝つと思いました」の明暗
関連記事

凱旋門賞の枠順決定!試練の「14番」となったマカヒキの「光明」は昨年の勝ち馬!? 「凱旋門賞未勝利」のC.ルメールは世界No.1騎手L.デットーリを超えられるか

「世界的潮流」により変貌を遂げる凱旋門賞。近年の「傾向」が映し出す、マカヒキがもっとも警戒すべきライバルは……

凱旋門賞の記憶~2006年ディープインパクト~ 世紀の名馬の敗退は常に「風邪」が理由だった? 失格の「裏側」にある真実とは

日本史上最強馬・エルコンドルパサーを超えない限り日本競馬に前進はない。「世界史上最高の領域」に踏み入り、マカヒキは日本競馬の「新たなる時代」の扉を開けるか

【徹底考察スペシャル】凱旋門賞(G1) マカヒキ「『落鉄だけではない』ニエル賞で格下相手にクビ差の辛勝となった『原因』を徹底分析!日本の凱旋門賞制覇の可能性に迫る」
















