真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.10.01 20:01

来年クラシックの大本命トゥザクラウンのデビュー時期が決定!世界最高峰のノーザンファームの『横綱』と評された大器がついに始動を迎える!
編集部
スポルティーバ(集英社)の取材にそう応えたのは、トゥザクラウンの育成を担当したノーザンファームの木村浩崇氏だ。言い換えれば、トゥザクラウンは母や兄弟の優れた部分を受け継ぎながら、それに日本ダービーやオークスが行なわれる東京競馬場の長い直線でもキレ負けない”瞬発力”を兼ね備えているということなのだろう。
数々の名馬を手掛けてきたノーザンファームがそう評価するトゥザクラウンは、三冠馬オルフェーヴルや、今年のクラシックを沸かせたサトノダイヤモンドを手掛ける池江泰寿厩舎への入厩し、10月23日にデビュー戦(京都・芝2000m)が予定されている。なお、鞍上はC.ルメール騎手が務める。
名牝トゥザヴィクトリーの最高傑作として、すでに各POGでも本命候補に挙がっているトゥザクラウン。一族特有の末脚の持続力に加え”弱点”を補強するキレが加わった、まさに「完成形」のサラブレッドだ。
来年のクラシックの大本命といわれている大器が、いよいよ始動の時を迎える。
PICK UP
Ranking
17:30更新JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- DMM.comが「7億円投資」でJRAに参戦! IT業界の超大物が新設する「DMMドリームクラブ」1口馬主の常識を覆す画期的システムの「狙い」とは