GJ > 競馬ニュース > トゥザクラウンのデビュー決定
NEW

来年クラシックの大本命トゥザクラウンのデビュー時期が決定!世界最高峰のノーザンファームの『横綱』と評された大器がついに始動を迎える!

touzaguro-ri-.jpgトゥザグローリー(JBISサーチ公式サイトより)

 明日の凱旋門賞(仏G1)に日本を代表して挑むマカヒキ、ローズS(G2)を快勝し盤石の形で秋華賞の大本命となるシンハライト、神戸新聞杯(G2)を勝ってラスト一冠にすべてをかけるサトノダイヤモンド。

 この秋の競馬を牽引している3歳馬だけを見ても、近代競馬においてノーザンファームが如何にずば抜けた育成技術を持っているのかがうかがい知れる。いや、技術だけでなく、ノーザンファームで馴致されるということは、世界最高峰の環境に囲まれて幼少期を過ごすということだ。成功者には「成功するだけの根拠」がそろっている。

 先週の新馬戦で、来年のクラシック候補の呼び名が高かったエアウィンザーの出鼻を挫いたムーヴザワールドも、やはりノーザンファームの生産馬であるように、今年の2歳世代もこの日本一の生産牧場がリードしていくことに間違いないだろう。

 そして、そのノーザンファームから今月、ついに「真打ち」が登場する。

 今や「ここで中心になることは、すなわち同世代で中心となること」と述べても過言ではないほど、毎年のように絢爛豪華な超良血馬が集うノーザンファーム。そんなエリート集団の中で、常にひと際目立った存在だったのが、『横綱』と称されたトゥザクラウン(牡2歳、栗東・池江厩舎)だ。

来年クラシックの大本命トゥザクラウンのデビュー時期が決定!世界最高峰のノーザンファームの『横綱』と評された大器がついに始動を迎える!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「傘マーク」の天皇賞・春に意外な共通点!? 過去2回はガチガチと大波乱も…“二度あることは三度ある”で浮上する激走候補は
  3. 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. JRA福永祐一が語ったM.デムーロ「致命的トラウマ」。オークス(G1)1番人気サークルオブライフ12着大敗に「これがあるから軸にできない」
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
  9. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  10. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛