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2020.02.09 05:45
JRA東京新聞杯(G3)は「4点で完全攻略」を確信!「強力・現場ネタ」から「超勝負馬」を決定!!
文=ジェームスT
▲は2018年のNHKマイルC覇者ケイアイノーテック(牡5歳、栗東・平田修厩舎)だ。

NHKマイルC優勝後は、同年秋の毎日王冠で5着を確保。しかし、その後は掲示板に載ることすらできない不甲斐ないレースが続いている。昨年はダートへの挑戦、中距離路線へとシフトするなど試行錯誤するがスランプを脱することはできなかった。
そんな陣営が選んだのはマイル路線での再始動だ。「昨秋のレースや、安田記念の内容から東京のマイルがベスト」とココでの巻き返しに燃えている。「稽古の動きは抜群」と仕上がりに納得の表情。「斤量も心配ない。問題なく戦えると思う」と色気漂うココは軽視することができない。
△には実力のある1勝馬クリノガウディー(牡4、栗東・藤沢則雄厩舎)をあげたい。
一昨年の朝日杯FSで2着に入り注目を集めた本馬。その後は結果を残せないでいたが、他世代との初対戦になった中京記念で改めて能力の高さをアピールしている。中団追走から粘り強い走りで2着と好走した。
昨年10月の富士Sでは4着を確保。前走のマイルCSは7着に敗れているが、勝ち馬から0.6秒差という結果は評価できる。一線級のマイラーを相手に健闘した実績は無視できない。今回のメンバー相手なら馬券圏内も狙えるだろう。
「折り合いの難しい馬だけど今回は心配いらないかもね。『ノリさん(横山典弘騎手)なら上手く乗ってくれる』と、鞍上の手腕に絶大な信頼を寄せている。ノリさんの騎乗は陣営たっての希望だったみたいだからね。
余裕が感じられるのも納得だよ。『左回りの方が力を出せる。何とか重賞のタイトルを獲りたい』と、勝負気配の高いココは押さえておきたいね」(競馬関係者)
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