JRA東京新聞杯(G3)は「4点で完全攻略」を確信!「強力・現場ネタ」から「超勝負馬」を決定!!
今週「現場情報至上主義・ジェームスT」が挑むのは、9日(日)に開催される東京新聞杯(G3)だ。2020年は中山金杯で馬連「3点」的中を果たしたが、その後は結果を残せていない。
ココで流れを引き戻したいところ。入手した「現場ネタ」で完全攻略を狙いたいと思う。関係者ゴリ押しの勝負馬から「4点」勝負を決行だ。
本命◎に選んだのは、堅実な走りが魅力の実力馬レッドヴェイロン(牡5、栗東・石坂正厩舎)だ。

通算成績は「4.5.2.1」。デビューから掲示板を外さない抜群の安定感を誇る。東京マイルも2勝をあげているように実績は十分だ。特にNHKマイルCは、9番人気ながら僅差の3着と好走。強豪を相手に接戦を演じ、自力の高さを見せつけた。
一昨年11月のレース後に長期休養を余儀なくされたが、約1年ぶりの実戦となった紅葉Sを快勝。直線を鋭く抜け出し4勝目をあげた。前走のキャピタルSは、不良馬場に苦しみながらも2着を確保。重賞でも戦える力は間違いなく持っている。好状態で臨めそうなココは当然の主役だ。
「この条件は間違いなくベスト。陣営も『過去の実績からココを目標に仕上げた』と自信満々だ。ルメール(C.ルメール騎手)が、こちらに乗るということも見逃せないよね。相当な期待が寄せられている。
調整も順調。仕上がりに不安は感じられない。『この馬の能力ならG3は問題ない』『良馬場ならまず勝ち負け』と強気一辺倒。ココは逆らうことはできないね。頭でいいと思うよ」(競馬関係者)
〇には重賞での実績十分なプリモシーン(牝5、美浦・木村哲也厩舎)を指名した。

3歳時にはフェアリーS、関屋記念と2つの重賞を制覇。昨年も3つの重賞で馬券圏内を確保と結果を残している。5月ヴィクトリアマイルでは、タイム差なしの2着と文句なしの走りを披露。G1級の能力があることは明らかだ。
続く2戦はどちらも2桁着順に敗れているが「休養で立て直されたココは侮れない」と関係者は仕上がりを絶賛。陣営も「無駄な肉が取れて良い状態」と仕上がりの良さをアピールしている。
今回は好走したヴィクトリアマイルと同じ舞台という点もプラス材料。「良い頃の走りができそう」と勝ち気な姿勢を崩さないココは上位争いが濃厚だ。
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