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2020.02.09 05:23
JRAきさらぎ賞(G3)大本命アルジャンナ「切り」! 現場から得た強力情報から発見した「伏兵」を狙う!
編集部
「▲」はストーンリッジ(牡3、栗東・藤原英明厩舎)とする。
11月の阪神でデビュー。終始2番手につける競馬で、直線で後続をシャットアウトして勝利を飾った。上がり最速の33.1秒という切れる脚も魅力だ。
陣営は初戦について「初戦は出遅れながらスッと取り付き、道中の折り合いもスムーズ」と高評価。「センスの良さを見せてくれた」とした上で、「まだまだ幼い面はあるが、いい物差しになると思う」と終始楽観的なコメントをしていた。
キャリア1戦で未知数なところはあるが、陣営が高評価しており、重賞ながらも気負わず前向きなコメントをしているあたり、侮れない存在だろう。
1番人気が予想されるアルジャンナ(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)だが、「コントロールが課題」「荒れて力のいる馬場ですから、もしかしたらこの馬の持ち味が削がれるかもしれません」と弱気なコメントが出てきている。
川田騎手は「この馬でダービーを」と目しているようだが、今回は敢えて「切り」と判断した。
ということで、今回は5番グランレイ、6番サトノゴールド、7番ストーンリッジの3頭で馬単6点勝負とする。
少頭数だけに高配当を望みにくいのだが、今回はアルジャンナに1本被りする可能性が高い。ストーンリッジの激走があれば、好配当もあり得るだろう。
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