GJ > 競馬ニュース > 無観客の地方競馬で快挙  > 2ページ目
NEW

JRA無観客競馬で売上減も、地方競馬で「売上レコード更新」!快挙の裏に「あの日」の影響が!?

【この記事のキーワード】, ,

 そしてV字回復に最も貢献したのはインターネット投票の導入だろう。「一発逆転ファイナルレース」「夜さ恋ナイター」を全国どこでも購入できるようにした功績は大きい。

「高知競馬はもともと入場者があまり多くなく、インターネット投票の売上が大部分を占めています。そのため、好調な高知競馬は無観客の影響があっても売り上げレコードを更新したのだと思います。

 また黒船賞の前日、3月9日は地方競馬のシステム入替作業のため、全国で競馬が開催されませんでした。これは約20年ぶりの出来事で、滅多にあることではありません。通常、競馬は全国のどこかで365日開催されています。今回の売上レコード更新には、ヘビーユーザーの『前日の馬券代』も含まれているかもしれませんね」(競馬記者)

 高知競馬売上レコード更新の裏側には、1日競馬を休んだご褒美に、ファイナルレースに賭けたファンの「夢の結晶」があるのかもしれない。

JRA無観客競馬で売上減も、地方競馬で「売上レコード更新」!快挙の裏に「あの日」の影響が!?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRAにピンポイントで「潰された」殿堂馬……「障害最強馬」オジュウチョウサンが超えるべき「最後の壁」は、強過ぎるが故の”歴史的遺恨”
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 天才・武豊と帝王・岡部幸雄の意地がぶつかり合った「天と地」の決戦。天皇賞・春(G1)に25年の時を経て再び訪れた「世紀の対決」
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  6. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  7. JRA皐月賞(G1)1番人気ダノンザキッドは「何故」大敗したのか。安藤勝己氏が語った「敗因」と止められなかった負の連鎖
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  10. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?