真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.03.22 15:45
JRA【高松宮記念(G1)展望】グランアレグリア、タワーオブロンドン、ダノンスマッシュの三つ巴「乗替りがカギ」……ディープインパクト産駒初のスプリントG1制覇なるかも注目
編集部
同厩のダイアトニック(牡5、栗東・安田隆行厩舎)も巻き返したい。前走阪急杯(G3)は2位入線からの3着降着となったが、18日の1週前追い切りでは栗東・坂路で4F49秒9-11秒9とこの日の一番時計を叩き出したように馬は絶好調だ。
ほかにもシルクロードS(G3)を強い勝ち方だったアウィルアウェイ(牝4、栗東・高野友和厩舎)、淀短距離S(L)を制したアイラブテーラーの勢いも侮れない。
安田記念(G1)とフェブラリーS(G1)を制し、芝ダート両G1制覇を決めたモズアスコット(牡6、栗東・矢作芳人厩舎)、スプリント初挑戦となる昨年のヴィクトリアM勝ち馬ノームコア(牝5、美浦・萩原清厩舎)がどういう走りを見せるかも興味深い。
モズスーパーフレア、セイウンコウセイ、ステルヴィオ、ナックビーナスなど伏兵も多数が出走を予定している。
また、昨年死亡したディープインパクトは2020年生まれがラストクロップで、残された期間はあとわずか。グランアレグリアが勝利すると、同馬産駒としては初のスプリントG1優勝になる。
豪華メンバーが集まった第50回高松宮記念は、29日、15時40分の発走を予定している。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
今村聖奈に続き坂井瑠星も“イチャイチャ動画”が流出!? パートナー愛を試される大一番- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 今の競馬ファンは「ハズレ馬券」を投げ捨てない? 競馬場から姿を消した「敗者の断末魔」と感情のままに宙を舞い続けた「ハズレ馬券」の現在
- JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
関連記事

JRA高松宮記念(G1)「空前絶後」の最強メンバー集結!? タワーオブロンドンVSグランアレグリア……春のスプリント王決定戦に「マイルG1馬」5頭参戦か

JRA「初短距離」ソウルスターリング高松宮記念(G1)出走か!? 二転三転のオークス馬に「3つ」の選択肢

JRAの洗礼!? L.ヒューイットソン3番手から「直線300m」ドン詰まり……高松宮記念(G1)「最大のライバル騎手」の激しいマークに沈没

JRA「人馬ともに初G1奪取へ」ダノンスマッシュ三浦で高松宮記念へ! 主戦・川田はチュウワウィザードでドバイワールドC

JRA「レコード女王」ノームコアが高松宮記念(G1)決定!横山典弘騎手と新コンビで初の1200m挑戦も期待感十分
















