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2020.03.15 18:00
JRAの洗礼!? L.ヒューイットソン3番手から「直線300m」ドン詰まり……高松宮記念(G1)「最大のライバル騎手」の激しいマークに沈没
編集部

中山競馬場の最後の直線は310mだが、最後まで“脱出”できなかった。
14日、中山競馬場で行われた6R(1勝クラス)は、1番人気ワンスカイが優勝。この日、中山牝馬S(G3)を勝つことになる和田竜二騎手が、巧みな手綱さばきで人気に応えた。
その一方、絵に描いたような「ドン詰まり」で6着に敗れたのが、2番人気のメメントモリに騎乗していたL.ヒューイットソン騎手だ。
16頭立てで行われた芝1200mのレース。2枠4番から好スタートを決め、無理せず逃げたい馬を行かせたヒューイットソン騎手の序盤は、ほぼ完璧だった。道中は逃げたアスタウンデッドを見るような形の2、3番手。4コーナーの手応えも良く、理想的なレース運びに思えた。
しかし、“悲劇”は最後の直線に待っていた。
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