真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.03.15 18:00
JRAの洗礼!? L.ヒューイットソン3番手から「直線300m」ドン詰まり……高松宮記念(G1)「最大のライバル騎手」の激しいマークに沈没
編集部
今月7日、2年連続の南アフリカリーディングという肩書を引っ提げ、鳴り物入りで日本初参戦を果たしたヒューイットソン騎手。ノーザンファーム系クラブのバックアップもあり、すでに5勝と順調な滑り出しを見せている。
しかし、このレースに限っては極めて不本意な結果となってしまったようだ。特にゴール前100mほどは前にバテた逃げ馬1頭しかいない状況にも関わらず、最後の最後までそれを交わせないままゴール……。
レース後、ネット上の競馬ファンからSNSや掲示板を通じて「何故、外に出さなかった?」「簡単に交わせるだろ」「前1頭で詰まるとか、どうやって……」とヒューイットソン騎手の騎乗に対する疑問が噴出。「まともなら勝ってた」「最後まで真面目に乗ってくれ」と厳しい声も飛んだ。
「どうやら外が開いた後も、競り掛けてきた三浦騎手の方を2度、3度振り返っていたようですね。外へ出すために後方を確認していたようにも見えますが、22歳の若い騎手ですし、厳しいチャージをした三浦騎手に思うところがあったのかも。馬がずっと内にもたれていましたしね。
いずれにせよ、もう少しスムーズに抜け出していれば、あの不利でも掲示板(5着以内)はあったかもしれません。それだけに、陣営にとっても残念な結果だったと思います」(別の記者)
ヒューイットソン騎手と三浦騎手といえば、奇しくも29日に行われる高松宮記念(G1)で、前者がタワーオブロンドン、後者がダノンスマッシュと人気を分け合う実力馬の騎乗が決まっている。
同じ1200mの戦いだけに、まずは三浦騎手の“挨拶代わり”になったということか。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- JRA“6億円馬”ディナシー「セレクトセール最高落札馬は走らない」負の格言代表的存在が繁殖牝馬セールへ
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 武豊騎手が凱旋門賞「ラビット川田将雅」に”裏切り”の指令!? サトノノブレス好枠で「暴走」に期待の声
















