真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.03.25 15:32
JRAを代表する「万馬券男」江田照男騎手、驚異の大復活!? 2020年、明確に浮かび上がるエダテルの「狙い所」とは
編集部

競馬界きっての“穴男”に復活気配が漂っている。
美浦のベテラン・江田照男騎手(48歳)。2000年のスプリンターズS(G1)を最低人気のダイタクヤマトで勝利し、また98年の日経賞(G2)を単勝355.7倍だったテンジンショウグンで優勝。さらに12年の日経賞を12番人気のネコパンチで勝つなど、数々の伝説を残す“穴男”として競馬ファンにはおなじみの存在だ。
2015年以降、乗鞍と勝ち星が減少傾向だったが、昨年はカイザーメランジェで函館スプリントS(G3)を勝ち、7年3ヶ月ぶりに重賞制覇を達成。さらに勝ち星も前年を上回る18勝をあげるなど、復活気配を醸し出していた。
「今年も好調をキープしているようで、すでに8勝をあげて前年を上回るペースで勝ち星を量産しています。そして江田騎手らしいのが、1月6日の中山競馬場で行われた初茜賞(ダ1800m)で4番人気のカナシバリで勝ったのを皮切りに、現時点まで1番人気の馬では勝ち星をあげていない点ですね。
人気薄の馬での勝利が多いため、単勝回収値は驚きの161を記録。さらに複勝回収値も96と高い数字を叩き出しています。先週も9番人気の馬で勝利をあげ、3連単462,090円の高額配当の立役者となってくれました。
8勝はすべてダートレースであげていて、そのうち7勝が中山競馬場。もともと中山巧者として名を馳せていましたが、中でも今年はダートでの活躍が光りますね。中山競馬場のダートでは、江田照騎手に注目しておいても損はなさそうです」(競馬誌ライター)
穴男としての辣腕を振るっている江田騎手。今年はまだダート重賞での騎乗はないが、機会がやってくれば、また“穴男”として新しい伝説を作ってくれるかもしれない。今年は「穴男・江田照男」に期待したい。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
DMM.comが「7億円投資」でJRAに参戦! IT業界の超大物が新設する「DMMドリームクラブ」1口馬主の常識を覆す画期的システムの「狙い」とは
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨
- 武豊騎手と藤沢和雄調教師が4年ぶりに「和解」!? あの「屈辱エピソード」から15年……今年ついに”悲願”を達成した師の「心境」に変化?
















