GJ > 競馬ニュース > 荒れるG1・高松宮記念6点で攻略!  > 2ページ目
NEW

JRAグランアレグリアらマイルG1馬「全切り」! 荒れるG1・高松宮記念「強力現場情報」をもとに三連複「6点」で攻略!

「▲」はアウィルアウェイ(牝4歳、栗東・高野友和厩舎)だ。

 前走はハンデ重賞のシルクロードS(G3)に出走。出遅れながらも、鋭い末脚で勝利した。

「前走の内容は良かったですね。2、3着馬が軽ハンデ馬だったが、アウィルアウェイは斤量55kgで勝っています。陣営も前走内容からG1でも活躍できそうと自信ありげです。調整も順調で、調子も良さそうですね」(競馬記者)

 中京の不良馬場は、昨年のCBC賞(G3)で経験し、8着に敗れている。だが、当時からの成長を考えると気にする必要はなさそうだ。

JRAグランアレグリアらマイルG1馬「全切り」! 荒れるG1・高松宮記念「強力現場情報」をもとに三連複「6点」で攻略!の画像3

「△」は武豊騎手が騎乗するアイラブテーラー(牝4歳、栗東・河内洋厩舎)だ。

 デビューから100%連対中。初の重賞挑戦となった昨年の京阪杯(G3)でも2着。前走は淀短距離S(L)を快勝して、初のG1挑戦にコマを進めた。

「前走は着差以上に強い内容でした。また、イレ込みが激しい馬なので、無観客開催がいい方向に働きそうですね。不安を挙げるとすれば、馬場が渋るのはマイナスになりそうです。天候次第といったところでしょうか」(競馬記者)

 アイラブテーラーは武豊騎手に非常に縁のある馬。父トーセンラー(その父ディープインパクト)、母父ダンスインザダーク、そして管理するのは兄弟子の河内洋調教師と聞けば、応援したくなってしまう。

JRAグランアレグリアらマイルG1馬「全切り」! 荒れるG1・高松宮記念「強力現場情報」をもとに三連複「6点」で攻略!の画像4

「☆」は昨秋の短距離王者タワーオブロンドン(牡5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)だ。

 前走のオーシャンSはダノンスマッシュより2kg重い58kgの斤量と久々の実戦が響いて3着。あくまでも目標は高松宮記念で仕上げてきている。

「前走は内枠で捌きにくい場面がありました。それでも最後にはいい脚を使っているので、次につながるいい内容でした。叩き良化は間違いないので、チャンスは十分にあります」(厩舎関係者)

 上位人気が予想されるグランアレグリアはディープインパクト産駒。同産駒の短距離G1勝ちがない点と、道悪不安という点から思い切って「消し」とする。

 買い目は以下の通り。

 三連複1頭軸流し 6点
 [6]- [2,9,10,11]

 ダノンスマッシュの3着以内は堅いとみる。三連複だが、タワーオブロンドン以外で決まれば高配当も十分に狙えそうだ。

(文=ハナビ杉崎)

JRAグランアレグリアらマイルG1馬「全切り」! 荒れるG1・高松宮記念「強力現場情報」をもとに三連複「6点」で攻略!のページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA洋芝巧者「第2のエリモハリアー」は、すでに幻想!? 函館記念(G3)昨年覇者アドマイヤジャスタも悩ましい驚愕の「リピーター」たちの末路とは
  2. JRA横山和生のタイトルホルダー大抜擢は妥当!? G1未勝利騎手に有馬記念(G1)大チャンスが回ってきた事情とは
  3. 岩田康誠→武豊で「砂のサイレンススズカ」爆誕! 合計「約80馬身」怪物スマートファルコンは何故「ダート王」として認められなかったのか
  4. 「伝説の新馬戦」圧勝の大器と福永祐一が新コンビ! 復権へ負けられない一戦
  5. 【有馬記念】イクイノックス引退で19年ぶり「秋古馬三冠」ならず…「三冠皆勤」のライバルに託すバトン
  6. 「2億4000万円」アーモンドアイ初仔に一抹の不安も? シルクレーシング歴代高額馬上位5頭の戦績
  7. 「面白いこと教えてやるよ」横山典弘、打倒ソールオリエンスに手応えアリアリ!? 馬券に絡んだのはすべて内枠。「父兄参観」と揶揄された2年前とは一変
  8. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  9. 「完全燃焼へ」シルヴァーソニックの逆襲!? 昨年はタイトルホルダーから約2馬身差の“2位入線”
  10. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?