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2020.03.29 16:08
JRA高松宮記念(G1)1位入線クリノガウディー「4着降着」で、モズスーパーフレア繰り上がり優勝!
編集部

29日、中京競馬場で行われた春のスプリント王決定戦・高松宮記念(G1)は、9番人気のモズスーパーフレア(牝5歳、栗東・音無秀孝厩舎)が優勝。1位入線のクリノガウディーが斜行によって、4着降着となる波乱の結末となった。
18頭立てで行われた芝1200mのレース。鞍上の松若風馬騎手が「スタートだけしっかり大切に出そうと思っていた」と振り返った通り、抜群のスタートを決めたモズスーパーフレアが予定通りハナに立ってレースの主導権を掌握。結果的にこれが最大の勝因となる。
最後はモズスーパーフレア、ダイアトニック、クリノガウディー、グランアレグリアが横一線でゴールを通過する大接戦となった。
レース後、審議のライプが点灯。『みんなのKEIBA』(フジテレビ系)に出演していた競馬評論家の井崎脩五郎氏が「明らかに普通なら勝ってた」と明言するほどの際どい不利。20分近い審議の末、1位入線のクリノガウディーが斜行によって4着に降着。2位入線のモズスーパーフレアが繰り上がりで優勝することとなった。
なお、2着はグランアレグリア、3着はダイアトニックとなった。
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