真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.03.29 16:08
JRA高松宮記念(G1)1位入線クリノガウディー「4着降着」で、モズスーパーフレア繰り上がり優勝!
編集部

29日、中京競馬場で行われた春のスプリント王決定戦・高松宮記念(G1)は、9番人気のモズスーパーフレア(牝5歳、栗東・音無秀孝厩舎)が優勝。1位入線のクリノガウディーが斜行によって、4着降着となる波乱の結末となった。
18頭立てで行われた芝1200mのレース。鞍上の松若風馬騎手が「スタートだけしっかり大切に出そうと思っていた」と振り返った通り、抜群のスタートを決めたモズスーパーフレアが予定通りハナに立ってレースの主導権を掌握。結果的にこれが最大の勝因となる。
最後はモズスーパーフレア、ダイアトニック、クリノガウディー、グランアレグリアが横一線でゴールを通過する大接戦となった。
レース後、審議のライプが点灯。『みんなのKEIBA』(フジテレビ系)に出演していた競馬評論家の井崎脩五郎氏が「明らかに普通なら勝ってた」と明言するほどの際どい不利。20分近い審議の末、1位入線のクリノガウディーが斜行によって4着に降着。2位入線のモズスーパーフレアが繰り上がりで優勝することとなった。
なお、2着はグランアレグリア、3着はダイアトニックとなった。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ- 「史上初5連勝」JRA秋のG1レース1番人気連勝記録が継続中! 記録達成はグランアレグリアに託された!
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 元JRA藤沢和雄氏「悲願」の陰にあったある牝馬の物語……超異例「5歳夏」デビュー馬がたどり着いたG1舞台と引退直後の秘話
関連記事

JRAグランアレグリアらマイルG1馬「全切り」! 荒れるG1・高松宮記念「強力現場情報」をもとに三連複「6点」で攻略!

JRA高松宮記念(G1)グランアレグリア「G1代打職人」池添謙一なら心配無用!? 陣営がスプリント戦対応に自信を見せた理由とは……

JRA高松宮記念(G1)馬体重が重要ファクター、「2つの条件」からダノンスマッシュ&ダイアトニックはアタマなし! 当日発表前でも断言できるその理由とは

JRAヒューイットソン「絶好調」なのに「初G1」はお預け……。高松宮記念(G1)でドバイの「余波」が南アフリカの「天才」を直撃!?

JRA高松宮記念(G1)「昨年15着」の二の舞?「攻めすぎ」モズスーパーフレアが波乱を呼ぶ最高の条件とは
















