真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.10.13 15:42
「いい雰囲気が出ている」抜群の追い切りに高評価も「もう騙されない」府中牝馬S(G2)でまたも気になる「あの女傑」の復活劇は?
文=村上荒城
本来ならあり得ないことだが、それだけかつてのメイショウマンボの輝きを知っている……万が一”本気”で走れば「今の一線級のライバルたちを負かしてしまうのでは」と思っている人が多いのであろう。
まるで昔に別れた女が、今も自分のことを思ってくれていると信じている馬鹿な男の生き様のような状況だが、小生もその一人である以上、まったく偉そうなことは言えない。
12日の最終追い切りでは、栗東のCウッドコースを単走で5ハロン67.9秒、ラスト11.8秒と抜群の動き。それに加え、飯田調教師の「リラックスしていて体調はいい。いつも動くけど今回も動いた。嫌々走っていない。いい雰囲気が出ている」というコメント。
思わせぶりな動きと、思わせぶりなコメント……これまでと変わらない”悪女”メイショウマンボの「いつものパターン」だとわかっているのだが、そこにいつも通り揺らいでいる自分がいる。
そして、いざ本番になって大穴のオッズを見せられれば、またコロリと誘惑に負けてしまう未来の自分がいるのだ。それにしても、一体いつまで走るのだろうか。
PICK UP
Ranking
17:30更新
「史上初5連勝」JRA秋のG1レース1番人気連勝記録が継続中! 記録達成はグランアレグリアに託された!
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 武豊「非常識な最高速」でチェルヴィニア置き去り…他馬を凌駕する切れにC.ルメール「ドウデュースと同じ走りは出来ない」
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA社台ファーム動いた!? 西山茂行オーナー「大逆転」超大物から“直電”でリーチザクラウンが「神様」になった日【特別インタビュー】
- JRA・G1の1番人気連勝クリソベリル勝てば「34年ぶり」更新。34年前、皇帝シンボリルドルフ、三冠牝馬メジロラモーヌから託された7連勝のバトン……デビュー5連勝「無敗の2歳王者」を襲った悲劇
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”














