GJ > 競馬ニュース > 「あの女傑」の復活劇は?  > 2ページ目
NEW

「いい雰囲気が出ている」抜群の追い切りに高評価も「もう騙されない」府中牝馬S(G2)でまたも気になる「あの女傑」の復活劇は?

【この記事のキーワード】, ,

 本来ならあり得ないことだが、それだけかつてのメイショウマンボの輝きを知っている……万が一”本気”で走れば「今の一線級のライバルたちを負かしてしまうのでは」と思っている人が多いのであろう。

 まるで昔に別れた女が、今も自分のことを思ってくれていると信じている馬鹿な男の生き様のような状況だが、小生もその一人である以上、まったく偉そうなことは言えない。

 12日の最終追い切りでは、栗東のCウッドコースを単走で5ハロン67.9秒、ラスト11.8秒と抜群の動き。それに加え、飯田調教師の「リラックスしていて体調はいい。いつも動くけど今回も動いた。嫌々走っていない。いい雰囲気が出ている」というコメント。

 思わせぶりな動きと、思わせぶりなコメント……これまでと変わらない”悪女”メイショウマンボの「いつものパターン」だとわかっているのだが、そこにいつも通り揺らいでいる自分がいる。

 そして、いざ本番になって大穴のオッズを見せられれば、またコロリと誘惑に負けてしまう未来の自分がいるのだ。それにしても、一体いつまで走るのだろうか。

「いい雰囲気が出ている」抜群の追い切りに高評価も「もう騙されない」府中牝馬S(G2)でまたも気になる「あの女傑」の復活劇は?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  8. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  9. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  10. DMM.comが「7億円投資」でJRAに参戦! IT業界の超大物が新設する「DMMドリームクラブ」1口馬主の常識を覆す画期的システムの「狙い」とは