真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.10.15 06:20
「来年は勝負の場に」武豊騎手が来年の凱旋門賞挑戦を示唆!パートナーの大本命キタサンブラックの可能性について、あの関東の名騎手も太鼓判!
編集部
また、横山典騎手を始めとした競馬関係者がキタサンブラックを凱旋門賞に推す理由として、この馬が如何なるペースでも崩れない強さを持っていることも挙げられている。
実際に、マカヒキが勝ったニエル賞ではスローペースから上がり3ハロン33.98秒で決着し、逆にハイペースだった凱旋門賞は上がり3ハロン36.63秒で決着と、同じシャンティイの2400mでもまったく性質の異なるレースとなっている。
その点、キタサンブラックは先行勢が総崩れするほどのハイペースで引っ張った宝塚記念を上がり3ハロン36.8秒で粘り込み、逆に極端なスローペースだった前走の京都大賞典では3ハロン33.6秒で快勝している。
この安定性こそが、何が起こるか想定し難い海外遠征で「大きな武器となる」といわれているのだ。
「凱旋門賞に勝つことは、日本のホースマンの悲願でもあり、僕自身の大きな夢でもあります」と力強く語った武豊騎手。その言葉通り、来年にも現役最強馬となったキタサンブラックとともに日本のホースマンの悲願と、自身の夢を叶えに海を渡るのだろうか。
¥
PICK UP
Ranking
5:30更新
武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬















