GJ > 競馬ニュース > JBCだからこその「ドラマ」
NEW

武豊騎手を巡るコパノリッキーとアウォーディーの「ダート頂上決戦」にも影響が……開催地によって距離が変化するJBCシリーズだからこそ生まれる様々な「ドラマ」

【この記事のキーワード】, ,
chihoukeiba3.jpg

 近年は毎月のように行われているJRAと地方所属馬による交流重賞。その中でも、地方競馬の祭典JBC(ジャパンブリーダーズカップ)シリーズは、毎年開催地が各地方競馬場で持ち回りとなるため、その競馬場のコース形態によって施行距離が変化することが特徴だ。

 これは本家の米ブリーダーズカップシリーズでもしばしば見られる現象であり、特に日本の場合は地方競馬場の規模や特色が大きく異なっているので、その傾向は顕著に表れている。

 例えば代表レースとなるJBCクラシック(G1)は基本線を2000mとしながらも、川崎や金沢で行われた際は2100m、名古屋では1900m、園田開催に至っては1870mで行なわれている。だが、中距離における多少の距離の変化が競馬に大きな影響を与えないことは、JBCクラシックの歴史が証明している。

 これまで15回の歴史がありながら、JBCクラシックのチャンピオンはわずか8頭。つまり、それだけ各時代におけるダートの絶対王者が、多少の距離や舞台の変化をものともせずに連覇を重ねているのだ。

 しかし、これがJBCスプリント(G1)となると大きく話が違ってくるからおもしろい。

武豊騎手を巡るコパノリッキーとアウォーディーの「ダート頂上決戦」にも影響が……開催地によって距離が変化するJBCシリーズだからこそ生まれる様々な「ドラマ」のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  3. 武豊騎手が「さらに大きなお祭りにしてほしい」と警鐘。何故、複数G1を同日に開催する「ジャパンCデー」は生まれないのか
  4. 平成最弱のJRA日本ダービー馬はどの馬か?タヤスツヨシ、ワンアンドオンリー、ロジユニヴァース、アグネスフライト?
  5. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  6. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  7. JRA松岡正海「超強気」発言に周囲もタジタジ……!? エージェント”公開説教”も、後任たらい回しで一匹狼化?
  8. 武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF……”引退説”が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とは
  9. 武豊を「激怒」させた地方騎手が心中を吐露……交流G1完全制覇を阻まれた「疑惑」のJBCレディスクラシック(G1)を振り返る
  10. JRA調教師の目標は「餌やり」からの卒業!? 競馬界の「影の王」ノーザンファーム外厩大成功に存在意義ズタズタ……