GJ > 競馬ニュース > JBCだからこその「ドラマ」
NEW

武豊騎手を巡るコパノリッキーとアウォーディーの「ダート頂上決戦」にも影響が……開催地によって距離が変化するJBCシリーズだからこそ生まれる様々な「ドラマ」

【この記事のキーワード】, ,
chihoukeiba3.jpg

 近年は毎月のように行われているJRAと地方所属馬による交流重賞。その中でも、地方競馬の祭典JBC(ジャパンブリーダーズカップ)シリーズは、毎年開催地が各地方競馬場で持ち回りとなるため、その競馬場のコース形態によって施行距離が変化することが特徴だ。

 これは本家の米ブリーダーズカップシリーズでもしばしば見られる現象であり、特に日本の場合は地方競馬場の規模や特色が大きく異なっているので、その傾向は顕著に表れている。

 例えば代表レースとなるJBCクラシック(G1)は基本線を2000mとしながらも、川崎や金沢で行われた際は2100m、名古屋では1900m、園田開催に至っては1870mで行なわれている。だが、中距離における多少の距離の変化が競馬に大きな影響を与えないことは、JBCクラシックの歴史が証明している。

 これまで15回の歴史がありながら、JBCクラシックのチャンピオンはわずか8頭。つまり、それだけ各時代におけるダートの絶対王者が、多少の距離や舞台の変化をものともせずに連覇を重ねているのだ。

 しかし、これがJBCスプリント(G1)となると大きく話が違ってくるからおもしろい。

武豊騎手を巡るコパノリッキーとアウォーディーの「ダート頂上決戦」にも影響が……開催地によって距離が変化するJBCシリーズだからこそ生まれる様々な「ドラマ」のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
  2. JRAソダシ脱落の大ピンチ!? フェブラリーS(G1)は“ヘビー級”が絶対的優位も「太りすぎ」はNG
  3. JRAカレンブーケドールに「シルバーコレクター」返上のチャンス!? 宝塚記念(G1)「初勝利」の歴史が善戦続きに終止符の期待、戸崎圭太はダノンキングリーの屈辱を晴らせるか
  4. 武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
  5. 元JRA藤田伸二氏「騎乗停止」岩田康誠の「後輩イジメ」を衝撃告白! 藤懸貴志以外に「4、5名が……」「酔っ払って暴行で始末書」異例の“即処分”となった舞台裏
  6. JRA「七夕の願い」を信じてはいけないこれだけの理由!? 七夕賞(G3)が枠連「7−7」で決まったのは……
  7. JRA三冠馬オルフェーヴル「セール惨敗」で種牡馬終了の危機!? 2019年クラシック”存在感なし”「種付料」右肩下がり……
  8. JRA大逸走→最下位の屈辱から「8馬身差」逃げ切りVの大変身! 代役の“パンサラッサ級”逃走劇に、主戦の「逃げ職人」も心中複雑!?
  9. 武豊vs今村聖奈に待ったをかける男あり?真夏の祭典「WASJ」出場をかけた争いがアツい!
  10. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?