これぞ男の夜遊び!夏は「ナイター勝負」で熱く盛り上がろう!

気温も上昇、学校は夏休み、花火に祭りとまさに世の中は夏休みムード。誰が新しいと知事になるのかも大事だが、やはり男子たるもの日頃の「遊び」をおろそかにしてはならない。よく働きよく遊ぶことが自分のためにも社会のためにもなるのだ。
今回はそんな働き盛りの男性諸君に今注目されている「夜のお遊び」を紹介しよう。男の遊びと言えば「飲み・打つ・買う」などと言われた時代もあったが、今やネットの普及や技術の進歩によって遊びも多彩になった。それでも何十年も変わらない男の遊びがある、それが競馬だ。
今や競馬は若い男女から家族連れ、そして最もファン層が多いといわれている30~40代のサラリーマンまで各世代が楽しめる娯楽の一つ。それは人気タレントを採用したJRAのイメージ戦略、あるいはトゥインクルレースなどナイター競馬の登場によるイメージアップが大きいだろう。
特にナイター競馬は昼間と違った独特な雰囲気とイルミネーションが海外競馬を彷彿させている異質な空間。イメージとしては香港、マカオ、ドバイなどのナイター競馬に近いとっていいだろう。つまり日本にいながら他国の雰囲気を味わうこともできるのだ。
夏になれば多くの仕事帰りのサラリーマンや学生が競馬場に集まり、競馬だけでなくエンターテインメントとしてその空間を楽しんでいる姿をよく見かける。現在ナイター競馬が行われるのは
大井競馬場(別名:トゥインクルレース)
川崎競馬場(別名:スパーキングナイター)
船橋競馬場(別名:ハートビートナイター)
高知競馬場(別名:よさこいナイター)
門別競馬場(別名:グランシャリオナイター)
園田競馬場(別名:そのだ金曜ナイター)
帯広競馬場(別名:ばんえい十勝ナイトレース)
の7カ所。特に首都圏で行われる大井競馬と川崎競馬は連日大繁盛で多くのファンが足を運んでいる。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA洋芝巧者「第2のエリモハリアー」は、すでに幻想!? 函館記念(G3)昨年覇者アドマイヤジャスタも悩ましい驚愕の「リピーター」たちの末路とは
JRA横山和生のタイトルホルダー大抜擢は妥当!? G1未勝利騎手に有馬記念(G1)大チャンスが回ってきた事情とは
岩田康誠→武豊で「砂のサイレンススズカ」爆誕! 合計「約80馬身」怪物スマートファルコンは何故「ダート王」として認められなかったのか- 「伝説の新馬戦」圧勝の大器と福永祐一が新コンビ! 復権へ負けられない一戦
- 【有馬記念】イクイノックス引退で19年ぶり「秋古馬三冠」ならず…「三冠皆勤」のライバルに託すバトン
- 「2億4000万円」アーモンドアイ初仔に一抹の不安も? シルクレーシング歴代高額馬上位5頭の戦績
- 「面白いこと教えてやるよ」横山典弘、打倒ソールオリエンスに手応えアリアリ!? 馬券に絡んだのはすべて内枠。「父兄参観」と揶揄された2年前とは一変
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「完全燃焼へ」シルヴァーソニックの逆襲!? 昨年はタイトルホルダーから約2馬身差の“2位入線”
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?














