真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.10.18 02:15
レッドエルディスト「高確率で馬券圏内」の重要データが後押し!? 秘めたる才能が最後の最後に解き放たれる!
編集部
上がり馬というのは尻上がりの成長曲線を描いている分、神戸新聞杯から1カ月程度でも急激に能力が押し上がる可能性がある。実際に神戸新聞杯における1、2着の多くは春から実績を積み上げてきた「現状の主役」が多く、トライアル段階では経験も含め差がある、と捉えることも可能だ。3着に上がり馬が食い込み、本番でも互角、あるいは逆転する場面まで作るという「パターン」が確かに存在するのだ。
今年の神戸新聞杯の3着馬は、これまた期待馬レッドエルディスト(牡3 栗東・笹田厩舎)。勝利したサトノダイヤモンドや2着ミッキーロケットには置いていかれる格好だったが、今年の青葉賞2着、ダービー9着と確実に経験を積み、ハイレベルとなったトライアルでもエアスピネルやナムラシングン、カフジプリンスらを抑え込んで3着に入った実力を侮ってはいけないだろう。
ダービー時も「台風の目」と推す声が多かった同馬。特に5走前から青葉賞までは3戦連続で上がり最速を繰り出しており、その末脚はすでに一線級に近い。
1週前追い切りでは栗東坂路で仕掛けて4F53秒1-38秒8-12秒7と、デキのよかった青葉賞時の調子を戻しつつあるレッドエルディスト、おそらく4番人気以下であろうと考えられる今回、馬券圏内に入れようと考える人も多いのではないか。
まだまだその実力にはヴェールがかかり、「神戸新聞杯3着」と心強いデータもある同馬。「2強」とされる今年の菊花賞に風穴を開けるかもしれない。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA三連単263倍「的中確信」が、まさかの87.5倍にガックリ!? 阪神最終レース「史上3回目の珍事」に悲喜こもごも
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
JRA 制裁王に油断騎乗、減量失敗……。「崖っぷち」昨年デビュー世代の過酷な現実- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 川田将雅「あわやクビ」から涙の三冠達成!関係者に直談判で危機脱出…お嬢さんに捨てられかけた「仰天」エピソード
- JRAコマンドラインは当たり?ハズレ? 毎年恒例「ノーザン1番馬」のデビュー後を振り返る……、近年で最も大成功だったのは
- 川田将雅やC.ルメールの陰で続く低迷、かつて武豊も経験した危機がノーザンファーム系有力騎手を直撃
- 川田将雅が名門クラブと「疎遠」!? 乗鞍・勝利数ともに激減、過去一レベルの大きな溝
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRAの重要事! 夏の風物詩セレクトセールとサマーセール。生産界の代理戦争と取引馬の成績















