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2020.05.01 17:00
JRA「勝率22%」もD.レーン東京2400mの“苦い”思い出!? 青葉賞(G2)「絶好枠」フィリオアレグロに不安なデータ……
編集部
「レーン騎手は昨年初来日して、G1・3勝を含む重賞7勝の大旋風を巻き起こしました。しかし、東京2400mの舞台を得意としている印象がありません。昨年のオークス(G1)は3番人気 コントラチェックで9着、日本ダービーはサートゥルナーリアで4着、また青葉賞は人気薄のマコトジュズマルで6着と結果が出ていないのです。
初来日のため適応できていなかった可能性が高いため、今年は結果を出せるかもしれません。ただ、いまの段階では“苦手”といえそうですね」(競馬記者)
実際にレーン騎手の東京2400mの騎乗成績を確認すると、【2,1,1,5】で勝率22%、複勝率44%の好成績を収めている。だが、騎乗馬の人気では【3,1,3,2】のため、やや物足りない数字だ。人気に応えられていないと捉えられることもできるだろう。
今年は東京2400mでの騎乗がないため、まだ傾向をつかむことはできない。昨年の苦戦を糧に活躍する可能性は十分にありそうだ。
来日してから2週連続で重賞2着と惜しいレースが続いているレーン騎手。果たして“苦手”を克服して、フィリオアレグロと今年の来日初重賞制覇を飾ることができるだろうか。
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