真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.10.19 17:50
藤田菜七子騎手「今度こそ」世界デビューへ! 前回のチャンスであった「アクシデント」と多忙な日々
編集部
藤田菜七子騎手(Nadaraikonより)JRAの藤田菜七子騎手が、11月13日に開催されるアラブ首長国連邦のアブダビで開催される「ファティマ・ビント・ムバラク妃殿下主催レディースワールドチャンピオンシップ」第15戦ファイナルに参加することがわかった。
藤田騎手は8月にイギリスのサンダウンパーク競馬場で行われた同開催第13戦にJRA代表で出場する予定だったが、騎乗馬のアルティメットフォース(セン8歳)が競走除外となり、海外デビューはお預けとなっていたが、その時点ですでにファイナルの招待は決定していた。中央競馬の注目を一身に集める女性騎手が、いよいよ世界デビューを迎える。
藤田騎手はまだ19歳だが、すでに勝負の世界で揉まれているプロ。今年は地方にも積極的に遠征し、開催場所がそのたびに湧くという現象が次々と起こっている。
成人を迎える前に地方に加え海外遠征もこなす現状は肉体的な負担も大きいだろう。無理はせず、成長を続けてもらいたいものだ。
同開催はスウェーデン、ベルギー、イギリス、フランス、スイス、アイルランド、ノルウェーなど世界中の女性騎手が集まる祭典。ここで日本人騎手としての腕前を披露できるか、注目である。
PICK UP
Ranking
5:30更新
武豊騎手が天皇賞・春の距離短縮に「反対」世界競馬の潮流に反し”前時代的”な「3000m級のG1」を守り続けることの意義
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
武豊騎手が語る「桜花賞ベストレース」は”伝説”の出遅れ勝ちでなく「あの名牝」の地味レース?天才が重要視する偶然ではない「必然」のプロセス- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 永島まなみ「率直な気持ちは悔しい」武豊に無情の乗り替わり…G1初騎乗から1年。単勝170.6倍の16番人気5着好走に確かな手応え
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- JRA有力厩舎スタッフがオジュウチョウサン「馬主」を痛烈批判!?「オーナー、終わってんな」発言で大炎上……謝罪後、アカウント非公開
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”















