GJ > 競馬ニュース > アーモンドアイ有馬記念で露呈した弱点!?
NEW

JRAヴィクトリアマイル(G1)アーモンドアイ「有馬記念」で露呈した弱点!? 最強女王がジャパンCや天皇賞・秋のように先行できない理由

JRAヴィクトリアマイル(G1)アーモンドアイ「有馬記念」で露呈した弱点!? 最強女王がジャパンCや天皇賞・秋のように先行できない理由の画像1

 やはり「傾向」は変わらないのだろうか。

 16日、東京競馬場で行われた7R(1勝クラス)は、2番人気のルナシオンが優勝。道中2番手から、上がり3ハロン33.7秒の末脚を繰り出して押し切った。

 明日のヴィクトリアマイル(G1)と、同じ東京・芝1600mで行われた一戦。雨が降り、稍重となったことで傾向の“変化”が注目されたが、勝ったルナシオン、2着アオイクレアトール、3着グレイトホーンともに、すべて道中3番手以内からの競馬……。

 逃げ馬と2番手のワンツーで決まった、先週のNHKマイルC(G1)を踏襲するような結果となった。

「雨が思ったより降って、どうなるかと思ったんですが、さすが水捌けの良い東京競馬場ですね。簡単に馬場が荒れることもありませんし、今週からはBコースの切り替わり。今後の雨量にもよりますが、前の馬が簡単には止まらない傾向は変わらなさそうです」(競馬記者)

 記者がそう語った通り、この日の東京競馬場は午前中から雨が降っていた。しかし、この7Rまでに行われた芝レースでは、すべて道中2番手以内にいた馬が連対。気象庁によると、明日の東京は雨が上がる見込みで、注目のヴィクトリアマイルも「先行有利の馬場コンディション」で迎えることが濃厚だ。

 そしてこれは、決してアーモンドアイ陣営にとって歓迎できるものではないという。

JRAヴィクトリアマイル(G1)アーモンドアイ「有馬記念」で露呈した弱点!? 最強女王がジャパンCや天皇賞・秋のように先行できない理由のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. JRA「カラ馬」シルヴァーソニックに拍手喝采のなぜ!? 川田将雅が落馬も…天皇賞・春(G1)“神騎乗”に「天才ジョッキー見えた」の声
  3. 「怒りの矛先は騎手でもいいよ」ダノンデサイル調教師の“横山典弘愛”が凄い!「競馬だから仕方ない」「最悪の流れ」呼び込んだ浜中俊の選択
  4. 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
  5. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  6. JRAジャパンC(G1)「第12レース開催」で想起される“オートゼウス事件”!? ディープインパクト無敗2冠達成の裏で発生した “大量誤購入”の結末は……
  7. 日本ダービー「30年ぶり」落馬の坂井瑠星に吉兆サイン!? ドゥラエレーデは宝塚記念(G1)を視野…ダービージョッキー予感させる偉大な先輩の足跡
  8. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  9. 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
  10. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か