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2020.06.03 11:00
JRA安田記念(G1)“後味の悪い”前年王者インディチャンプは「今が最盛期」!? “準備万全”アーモンドアイ撃破で最強マイル王へ
編集部
ステイゴールドの代表産駒といえば、オルフェーヴル、ゴールドシップが挙げられる。この2頭はデビューから引退まで好成績を残し続けているが、他のG1を制した産駒には「5歳シーズン」に好走傾向が見られる。
香港でG1・2勝を挙げたウインブライト、グランプリ春秋連覇を達成したドリームジャーニー、天皇賞・春(G1)を制したレインボーラインは、すべて5歳シーズンにこの記録を達成した。また、フェノーメノも4歳と5歳で天皇賞・春を連覇している。ステイゴールド産駒のピークは5歳に迎えるという見方もできるはずだ。
血統的にもサラブレッドが最も脂が乗るといわれている現在5歳のインディチャンプ。安田記念では昨年以上のパフォーマンスを見せてくれそうだ。
ふたたびアーモンドアイを撃破し、最強マイル王の称号を確固たるものにする可能性は、十分にあるはずだ。
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