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JRA 大万馬券連発【マーメイドS】!! 藤田菜七子×ナルハヤ“軽斤量”が混戦を読み解くカギ!?

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 斤量50キロで出走できるマルシュロレーヌ(牝4歳、栗東・矢作芳人厩舎)は馬券妙味が期待できる。

 前々走の福島牝馬S(G3)は9着、前走のパールSは12着に終わったが、これらは直線での不利も影響している。切るのは早計だろう。

 またマーメイドSの舞台となる阪神競馬場では、今年の四国新聞杯(2勝クラス)を55キロの斤量ながら勝利するなど、相性は悪くないようだ。芝2000mは2戦2勝と距離も問題ない。

 サマーセント(牝4歳、栗東・斉藤崇史厩舎)も斤量50キロでの出走とあって、魅力的に映る1頭だ。

 始動戦の北大路特別(2勝クラス)を勝利して準OP入りを果たすも、初音S(3勝クラス)5着、美浦S(3勝クラス)6着と結果を残せないでいた。だが、前走の下鴨S(3勝クラス)では道中2番手で進むと、52キロの軽斤量を活かし、粘りを見せて3着。馬券圏内に入っている。

 今回も軽斤量ならではの戦い方が求められている。鞍上は酒井学騎手が務める予定だ。

 今年も軽斤量馬から高額配当をもたらす馬が出てくるのだろうか? 波乱の決着が待ち望まれるマーメイドSは14日(日)15時35分発走予定だ。

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