真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.10.25 06:10
現代の菊花賞は「スタミナ不要」? 近3年の菊花賞上位馬が示した明らかな「傾向」とは
編集部
2年前の2014年の菊花賞は、トーホウジャッカルがレコード勝ち。2着にサウンズオブアース、3着にゴールドアクターという結果であるが、トーホウジャッカルがその後に最も輝いたのは、翌年の宝塚記念だ。
またサウンズオブアースとゴールドアクターは、後に有馬記念(G1)でワン・ツーを飾る実力馬だが、今年の天皇賞・春(G1)ではともに人気を集めながらも大敗。距離の限界があったのではないだろうか。
さらに昨年の菊花賞を勝ったキタサンブラックは今年の天皇賞・春も制した実力馬だが、母の父がスピード型のサクラバクシンオーということが話題になった。また、2着のリアルスティールも今年は1800mのドバイターフ(G1)を勝つなど、主にマイルから中距離路線を歩んでいる。
これらからいえることは、現在の菊花賞では「スピード能力の重要性」が極めて高まっているということではないだろうか。
出走馬にとってほぼ未知の距離となる京都の3000mでの戦いとなると、どうしても最初に「距離は大丈夫なのか」と考えてしまうのは当然だろう。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん逝く。武豊「僕の原点、この馬と一緒に全国区になった」絶体絶命だった天才を世に放った偉大な決断と信念【特別寄稿】
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 天才・武豊と帝王・岡部幸雄の意地がぶつかり合った「天と地」の決戦。天皇賞・春(G1)に25年の時を経て再び訪れた「世紀の対決」















