真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.06.11 21:00
JRA アーモンドアイ宝塚記念(G1)回避も昨年以上「豪華メンバー」集結!! 「最強牝馬ライバル」ラッキーライラックVS「次代No.1候補」サートゥルナーリアら実力派勢ぞろい!
編集部

10位にランクインしたのは、迷走が続くブラストワンピース(牡5歳、美浦・大竹正博厩舎)。
昨年は凱旋門賞に挑戦し、11着と大敗。始動戦となったAJCC(G2)は危なげない走りで勝利するも、大阪杯は7着に終わっている。
G2では勝利を挙げるも、G1では勝利した18年の有馬記念以来、馬券圏内はおろか掲示板にすら載っていない。そろそろ復活の兆しを見せてもらいたい。
この他にも天皇賞・春で11番人気ながら2着に入り、波乱の立役者となったスティッフェリオ(19位)、香港ヴァーズ(G1)勝ち馬グローリーヴェイズ(20位)、苦戦が続くペルシアンナイト(35位)、大阪杯で上がり最速の脚を発揮して4着に入ったカデナ(39位)などが参戦を視野に入れているという。
上半期最後の芝G1競走を制するのは、どの馬になるのだろうか?
PICK UP
Ranking
23:30更新
【AJCC】テンポイント、トウショウボーイを倒したグリーングラスの圧勝劇から47年…予想の決め手は世代レベルの見極めにあり【東大式必勝馬券予想】
「マイラー認定」から常識破りの成長力! C.ルメール「今日は勝ち馬が強すぎました」遅れてきた大器ピースワンデュックが菊花賞(G1)戦線に浮上
武豊に「ダブルスコア」でも横山武史に残る不満と不安- 【ジャパンC】パンサラッサ「魂の57.6秒」に絶賛の嵐!川田将雅「すばらしい経験ができた」安藤勝己氏「美しいレース」イクイノックスの強さ際立つも、名優が残した爪痕
- JRAの前身「風紀を乱す」騎手免許合格もデビュー直前にレース出場を禁止…無念のまま引退、29歳で早世した悲劇の女性騎手“第1号”【競馬クロニクル 第25回】
- 【天皇賞・春(G1)展望】「長距離王」タイトルホルダーVSジャスティンパレスら4歳三銃士!「落馬→覚醒」シルヴァーソニックはD.レーンでリベンジなるか
- JRA阪神大賞典(G2)武豊とメジロマックイーンが残した「31年前の軌跡」引き継がれた偉大な血が躍動する「夢舞台への系譜」
- JRAルメールはノーザン天栄にとってもはや「神様」? 土日6勝も関係者が頭を抱えたワケ
- 「ダートの大物」が長期休養からついに復帰…負かした相手には後のG1馬も…怪物牝馬の走りに注目
- 「24年目で初めて」池添謙一も驚いた真夏の“珍事”、「おそらくない」JRAも認めた札幌記念(G2)のレアケース! 武豊や福永祐一もこだわる手綱の重要な役割
















