真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.10.25 18:40
「ムーア様」にはひれ伏すしかない。天皇賞で不安多重のマイル王モーリスだが、ファンは鞍上の「威光」に逆らえず?
編集部
モーリス(競馬つらつらより)30日の天皇賞・秋(G1)で主役の1頭として人気になりそうなモーリス(牡5 美浦・堀厩舎)。マイルでは敵なしの実力と成績を引っさげ、2000mでの2階級制覇を狙いにきたわけだが……。
この馬が人気をすると確信できる理由は、何もモーリスが強いに違いないからだけではない。鞍上に世界的名手、英のR.ムーア騎手が騎乗するからだ。
ムーア騎手といえば今年の凱旋門賞をファウンドで制し、世界中のG1レースを勝ちまくる大物。ここ数年秋には短期免許で来日しているが、そのたびに楽々重賞をかっさらって帰っていくことで日本でもおなじみだ。
同騎手とモーリスのコンビはすでに2戦、昨年のマイルCSと香港マイルだが、どちらもモーリスの強さをしっかり引き出して圧勝している。「今回もムーアなら切れない」と天皇賞の予想を考えている人は非常に多いだろう。
中には「ムーアでなければ切っていた」「ムーアだから抑えるしかない」という声も多く、もはやモーリスのことを忘れているようなコメントも目立つほどだ。
実際、モーリス自体の不安要素は少なくない。2000mという距離はもとより、手前を替えるのが苦手とされる東京左回り、前々走安田記念から微妙に狂った歯車、前走札幌記念では、同じく世界的名手であるJ.モレイラ騎手を配しながらの2着完敗など、馬券ファンとしてここは逆らう要素が満載のはずだ。
しかし、多くの人は「ムーア様なら抑えるしかない」「ムーア神だぞ。切れるわけない」と逆らうつもりなど毛頭ない声多数。もはやムーア騎手の新興宗教のようだ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?- JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- デムーロ騎手「肘打ち」の次は「奇声」で川田騎手を脅す!? ルメール騎手も交えて神戸新聞杯(G2)の”舞台裏”を暴露
- JRA杉本清「前の2頭なんてどうでもいい!」コントレイル馬主の“脇役”の歴史。史上初、年度代表馬に選ばれなかった三冠馬……屈辱の「迷実況」から29年
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
関連記事

【徹底考察】天皇賞・秋(G1) モーリス「札幌記念でまさかの敗戦を喫したマイル王が挑む距離の限界。しかし、最大の『不安材料』は距離よりもむしろ……」

武豊も尊敬「英国の天才」R.ムーア騎手が今週末から来日! まずは天皇賞をモーリスで制し、日本競馬を「今年も」制圧?

「モーリスVSエイシンヒカリ」天皇賞・秋(G1)で世界的評価を受ける2つの「巨星」が激突!充実のルージュバック&アンビシャスが世界の強豪を迎え撃つ!

マイル王モーリスが「豪華併せ馬」で余裕の先着! 天皇賞・秋挑戦は「価値」UPに不可欠?

モーリス回避でいよいよ待ったなし!「マイル界の風雲児」ウインフルブルームがこの夏「最大の惑星」へ名乗りを上げる!















