真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.06.15 20:00
JRA軽ハンデの「仕事人」酒井学が初騎乗サマーセントで激勝! 10年連続マーメイドS(G3)騎乗で待望の美酒
編集部
マーメイドS出走馬で50キロ以下の馬に騎乗していたのは酒井騎手の他に高倉稜騎手、藤懸貴志騎手、川又賢治騎手、泉谷楓真の5人がいたがほぼ若手騎手だ。そんな中で経験豊富なベテランの酒井騎手は異質な存在である。
過去にも今年の愛知杯(G3)で11番人気レイホーロマンス(52キロ)を3着に激走させ、13年の愛知杯でも12番人気フーラブライド(50キロ)で優勝している。それ以外でも軽量馬で穴を開けることで定評があった。サマーセントの勝利は「軽ハンデの穴男」が導いた激走といえるかもしれない。
また、斉藤崇厩舎はサマーセント、リュヌルージュの2頭を送り込み1着、3着といずれも馬券内に好走する大健闘だった。酒井騎手に白羽の矢を立てた厩舎の戦略も見事な采配だった。
今後もハンデ重賞に酒井騎手の騎乗馬がいる際には、注目しておきたい騎手となりそうだ。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- トウカイテイオーに続けなかった「幻の後継者」の不運
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
- JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~
- JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
関連記事

JRA「放送事故」に藤田菜七子騎手も呆れ……!? フジテレビ『みんなのKEIBA』司会・佐野瑞樹アナ「集中力0」の絶望

JRA 「前例」佐々木希の“誕生日馬券”を信じると泣く羽目に? マーメイドS(G3)波乱決着の「サイン」はアンジャッシュ・渡部建の……

JRA“好調”福永祐一は「消し」! “大波乱必至”マーメイドS(G3)は「マル秘」激走馬がレースのカギ!? 激アツ強力現場情報をもとに高額配当を狙う!

JRAマーメイドS(G3)「雨予報」で藤田菜七子が急浮上!? 12年ぶりの極悪馬場決戦「193万馬券」が飛び出した大波乱再び

JRAマーメイドS(G3)「波乱の優勝馬」の悲しい末路!? 重賞勝利を喜ぶも束の間……今年も「該当馬」多数
















