GJ > 競馬ニュース > 軽ハンデの「仕事人」酒井学激勝!  > 2ページ目
NEW

JRA軽ハンデの「仕事人」酒井学が初騎乗サマーセントで激勝! 10年連続マーメイドS(G3)騎乗で待望の美酒

【この記事のキーワード】, ,

 マーメイドS出走馬で50キロ以下の馬に騎乗していたのは酒井騎手の他に高倉稜騎手、藤懸貴志騎手、川又賢治騎手、泉谷楓真の5人がいたがほぼ若手騎手だ。そんな中で経験豊富なベテランの酒井騎手は異質な存在である。

 過去にも今年の愛知杯(G3)で11番人気レイホーロマンス(52キロ)を3着に激走させ、13年の愛知杯でも12番人気フーラブライド(50キロ)で優勝している。それ以外でも軽量馬で穴を開けることで定評があった。サマーセントの勝利は「軽ハンデの穴男」が導いた激走といえるかもしれない。

 また、斉藤崇厩舎はサマーセント、リュヌルージュの2頭を送り込み1着、3着といずれも馬券内に好走する大健闘だった。酒井騎手に白羽の矢を立てた厩舎の戦略も見事な采配だった。

 今後もハンデ重賞に酒井騎手の騎乗馬がいる際には、注目しておきたい騎手となりそうだ。

JRA軽ハンデの「仕事人」酒井学が初騎乗サマーセントで激勝! 10年連続マーメイドS(G3)騎乗で待望の美酒のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  6. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  7. JRA“6億円馬”ディナシー「セレクトセール最高落札馬は走らない」負の格言代表的存在が繁殖牝馬セールへ
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  10. JRA矢作芳人調教師「馬場のことは、いつも棟広に聞いているぐらいだから」ジャパンC(G1)にコントレイルを出走させる名伯楽も信頼!『KEIBAコンシェルジュ』棟広良隆氏【特別インタビュー】