GJ > 競馬ニュース > 【徹底考察】リアルスティール
NEW

【徹底考察】天皇賞・秋(G1) リアルスティール「毎日王冠を使えなかったことは『プラス』か『マイナス』か?答えは『最終追い切り』の中にある」

【この記事のキーワード】, ,
riarusuthi-ruyasuda.jpgリアルスティール「競馬つらつら」より

『考察』

 この秋は毎日王冠(G2)から始動予定も、体調面が合わず天皇賞・秋(G1)に直行することになったリアルスティール。

 毎日王冠の最終追い切りでは、この日の一番時計となるタイムを叩きだしていたが、陣営はデイリースポーツの取材に「追い切りの感じと追い切った後の状態を見て決めました。夏負けが尾を引いていて、呼吸が浅く、発汗が悪い。中途半端な状態で出したくありませんし、より万全を期すため、回避します」と回避を決断。

 この一件を受け、天皇賞・秋(G1)に向けては「誤算」と後ろ向きに報じられているようだが、その可能性は低い。

 無論、リアルスティールが夏負けしたこと自体は誤算だろうが、毎日王冠を見送った決断に関しては正解である可能性が高いからだ。理由は毎日王冠時の「【徹底考察】毎日王冠(G2) リアルスティール「安田記念の大敗は福永祐一騎手の『騎乗ミス』だけにあらず。もう一つの『敗因』はデムーロだけでは変わらない(リンク)」を参考にしていただきたい。

 要約すると、リアルスティールが今春の安田記念(G1)で大敗した最も大きな理由は「レース中に掛かったこと」であり、掛かった要因は「必要以上に速い時計の最終追い切り」で馬が前向きになり過ぎていることではないかというものだ。

 結局、リアルスティールが毎日王冠を回避したため内容が前回と重複してしまうところはあるが、昨年の菊花賞からの国内レースにおける本馬の最終追い切りの時計だ。

【徹底考察】天皇賞・秋(G1) リアルスティール「毎日王冠を使えなかったことは『プラス』か『マイナス』か?答えは『最終追い切り』の中にある」のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
  2. JRA福永祐一は「晩成タイプ」だった!? 「頭が真っ白」キングヘイローの悪夢以外にも……、4年間で3度の「ダービー男」が経験した3つの挫折とは?
  3. 今村聖奈「熱愛匂わせ」にファンから大反響!? 少女漫画のような関係に全面支持の声
  4. ※出走取消 武豊「ヴィクトワールピサに似てる」大物絶賛も説得力半減!? 天才騎手とドバイW杯を制した名馬との数奇な運命
  5. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  6. 世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。
  7. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  8. JRAファン感でルメール騎手が「ブチギレ」!? フランス語でまくし立て後輩騎手を”ガラス瓶”で殴打!顔面蒼白デムーロ騎手「ウソでしょ……」
  9. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  10. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?