真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.06.23 20:00
JRAサートゥルナーリア「馬券圏外」の危機!? 宝塚記念(G1)「名門」角居厩舎×「名手」C.ルメールに思わぬ“落とし穴”が……
編集部

コンビを組むルメール騎手は3年連続リーディングに輝く名手。22日現在、リーディングトップの92勝を挙げ、G1もすでに3勝と今年も相変わらずの絶好調だ。しかし、このルメール騎手が宝塚記念においては不安材料なのである。
2015年のJRA通年免許取得後、毎年宝塚記念に騎乗しているルメール騎手だが、実は1度も馬券に絡んだことがないのだ。
2015年 ラキシス 8着(2番人気)
2016年 ラブリーデイ 4着(4番人気)
2017年 シャケトラ 4着(2番人気)
2018年 サトノダイヤモンド 6着(1番人気)
2019年 レイデオロ 5着(2番人気)
すべて上位人気馬に騎乗するも、全く結果を残せていない。実際に、2015年以降のルメール騎手の阪神芝2200mの成績は【2,1,1,14】で勝率11.1%、複勝率22.2%足らずだ。今年の勝率が27.1%、複勝率が54.3%ということを考えれば、いかにこのコースを苦手にしているかわかるだろう。
「日本競馬にすっかり馴染んでいるルメール騎手ですが、阪神2200mという非根幹距離はレース数自体も少ないため、未だに適応できていない可能性があります。特に最近は関東での騎乗が多く、今年は阪神開催に一度しか騎乗していません。そのため、レース当日が昨年の宝塚記念以来の阪神2200m戦の騎乗になります。苦手を克服できていない可能性は高そうですね」(競馬記者)
宝塚記念を勝ったことのない名伯楽と名手のコンビで挑むサートゥルナーリア。果たして、このマイナスを埋め合わせる走りを見せることができるだろうか。
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA洋芝巧者「第2のエリモハリアー」は、すでに幻想!? 函館記念(G3)昨年覇者アドマイヤジャスタも悩ましい驚愕の「リピーター」たちの末路とは
JRA横山和生のタイトルホルダー大抜擢は妥当!? G1未勝利騎手に有馬記念(G1)大チャンスが回ってきた事情とは
岩田康誠→武豊で「砂のサイレンススズカ」爆誕! 合計「約80馬身」怪物スマートファルコンは何故「ダート王」として認められなかったのか- 武豊「海外ボケ」に非難轟々!? 仏国で重賞制覇の快挙も、開幕週「ポツン」&新人並み「暴走」で1番人気連敗……
- 「伝説の新馬戦」圧勝の大器と福永祐一が新コンビ! 復権へ負けられない一戦
- 「2億4000万円」アーモンドアイ初仔に一抹の不安も? シルクレーシング歴代高額馬上位5頭の戦績
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 川田将雅「あわやクビ」から涙の三冠達成!関係者に直談判で危機脱出…お嬢さんに捨てられかけた「仰天」エピソード















