GJ > 競馬ニュース > 福永「消極的騎乗」で総スカン!?  > 2ページ目
NEW

JRA福永祐一、ワグネリアン「消極的騎乗」で藤田伸二・安藤勝己氏らに総スカン!? 宝塚記念(G1)は崖っぷちの総決算か

【この記事のキーワード】,

 実際に、大阪杯に関しては、元JRA騎手の藤田伸二氏もTwitterで「祐一は何がしたかったん?」と苦言を呈していた。

 “ご意見番”として知られる元JRA騎手の安藤勝己も「行かないと勝負にならん馬場を読んだノリの奇襲。ワグネリアンやブラストワンピースのような結果を回避できたわけやし」等とツイートして、思い切ってハナに立った横山典弘騎手を賞賛しながら、福永騎手らの工夫の足りなさを指摘している。

 主戦として福永騎手は、次の宝塚記念では何としてもダービー馬の強さを示さなければならないだろう。ましてや、このレースは、ディープインパクト産駒が1回しか勝っていない(マリアライトのみ)レースであり、いよいよ福永騎手は追い込まれた状況の中にいると言える。

「この現状を打破するには、この春好調であった福永騎手自身の勢いを使って、打ち破っていくしかないと思います。

この春、コントレイルでクラシック2冠を獲得し、5月以降の重賞では2勝・2着1回・3着2回と好調です。先週日曜は重賞レースには騎乗しなかったものの、9戦3勝2着2回で存在感を示していました。

ダービー馬だからこそ大胆なことができない、という“縛り”はあるのかもしれませんが、自分の波に乗り、思い切った騎乗でワグネリアンを勝利に導くしかないのではないでしょうか」(競馬記者)

 この宝塚記念で結果を出さなければ、福永騎手の主戦というポジションも危うくなってくるかもしれない。ここは何か策を講じて乗るか、己の勢いを信じてもっと積極的に乗るか……いずれにしても、上半期最後のG1でワグネリアンに再び輝きを取り戻してほしいものだ。

JRA福永祐一、ワグネリアン「消極的騎乗」で藤田伸二・安藤勝己氏らに総スカン!? 宝塚記念(G1)は崖っぷちの総決算かのページです。GJは、競馬、, の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRAコマンドラインは当たり?ハズレ? 毎年恒例「ノーザン1番馬」のデビュー後を振り返る……、近年で最も大成功だったのは
  2. JRA藤沢和雄厩舎「遅れてきた大物」が壮絶な困難乗り越え3連勝! 2歳時早期入厩も「骨折→長期休養→未勝利大敗→去勢」からの快進撃!
  3. 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
  4. JRA「単勝1.1倍」敗戦にC.ルメールも大ショック!? 超良血カランドゥーラの連敗に見えた「賞金王」モーリスの弱点とは
  5. エアスピネル降板に武豊騎手は「何」を思う……8年前、すべてを手にしてきた天才騎手が”最大級”の屈辱を味わった「ウオッカ事件」とは
  6. JRA「G1ダノン4連勝」可能性!? 「ダノックス」の正体と有力馬それぞれの「低くない障壁」
  7. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  8. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  9. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  10. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛