真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.06.28 18:00
JRA宝塚記念(G1)北村友一「悲劇の強奪」武豊に鬱憤晴らす6馬身!? クロノジェネシス「本当に強かった」圧勝劇で“最後の砦”死守!
編集部

昨年、初のG1制覇を含むG1・3勝、重賞7勝と大ブレイクを果たした北村友騎手。トップジョッキーの仲間入りが期待された今年はここまで2度も騎乗停止になるなど、年明けから54連敗と大きく出遅れた。
そんな中、昨年の2歳女王に輝いたレシステンシアが前哨戦のチューリップ賞(G2)で単勝1.4倍を背負いながら、まさかの敗戦……。北村友騎手は主戦降板となり、本番の桜花賞(G1)には武豊騎手とのコンビで挑むことが決まった。
さらに高松宮記念(G1)で3着したダイアトニックも、武豊騎手に乗り替わりとなって先週の函館スプリントS(G3)を快勝。昨年85勝を上げた騎手がここまで16勝と、北村友騎手にとってはあまりにも辛過ぎるシーズンとなっていた。
「今年2月の始動戦で京都記念(G2)を勝ったクロノジェネシスですが、これが北村友騎手にとっては2020年の2勝目でした。本当に苦しい上半期だったと思いますし、そういった意味でも最後の最後に結果が出て嬉しいでしょうね。2着がレシステンシアやダイアトニックを“獲られた”武豊騎手だったのも、何か因縁めいたものがあります」(別の記者)
この日のクロノジェネシスには、キセキを復活に導いた武豊騎手も「勝ち馬が強かった」と白旗。6馬身差の完敗とあっては、勝者に称賛を送る他なかったようだ。
「たくさんの支持を頂いて結果を出せてよかったです。嬉しいの一言。感謝の言葉に尽きます」
レース後、そう喜びを全開させた北村友騎手は「クロノジェネシスにフォーカスを当てて、褒めて欲しい」と最愛のパートナーに賛辞を求めることも忘れなかった。レシステンシアやダイアトニックとコンビを組むことはもうないかもしれないが、“最後の砦”だけは誰にも渡さない。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「史上初5連勝」JRA秋のG1レース1番人気連勝記録が継続中! 記録達成はグランアレグリアに託された!
東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 元JRA藤沢和雄氏「悲願」の陰にあったある牝馬の物語……超異例「5歳夏」デビュー馬がたどり着いたG1舞台と引退直後の秘話
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
関連記事

JRA 宝塚記念(G1)ラッキーライラックら現地「シークレット情報」が到着!! “蜜”月な関係者からの“耳打ち“でオイシイ思い!?

JRA宝塚記念(G1)武豊キセキは人気急落のここが狙い目! サートゥルナーリアは消しもアリ!? 前門の虎、後門の狼作戦で「爆穴」候補を狙い撃ち

JRAサートゥルナーリアは3番手!? “馬場悪化”の宝塚記念(G1)は意外な「超絶穴馬」が“逃げて”レースを掻き回す!? 激アツ強力現場情報をもとに超高額配当を狙う!

JRA宝塚記念「得意な騎手」と「危険な騎手」でサートゥルナーリアのC.ルメール騎手に激震!? データが示した「あの名手」が急浮上!

JRAサートゥルナーリア“最弱世代”のお山の大将!? 宝塚記念(G1)大本命に“過大評価”の声も……。アノ世代を下回りかねない悲惨な状況とは
















