真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.10.28 18:10
天皇賞(秋)の記憶~武豊が認めた最速馬・サイレンススズカの影~
編集部
しかしその結果は残酷なものであった。左前脚の手根骨粉砕骨折で予後不良、安楽死処分となってしまったのである。圧倒的な勝利が期待され、14万人の競馬ファンが見守った天皇賞(秋)の舞台でまさかの結末、多くの競馬ファンが嘆き悲しんだ。
1年前の天皇賞(秋)で身につけた「逃げ」という選択肢。その逃げが同馬に数々の栄光を与えたが、1年ぶりのこの舞台でその「逃げ」を最後まで見せることはできなかった。数々の名馬に跨がった武豊騎手が、ディープインパクトに出会うまで「最強」と認めたサイレンススズカの存在。同馬が健在ならどんな記録が残っていただろうか。
あのレースから18年後も武豊騎手は天皇賞(秋)に騎乗する。相棒は奇しくもサイレンススズカと同じ逃げ馬のエイシンヒカリ。同馬もタイプこそ違うものの類い希なスピード持つ馬であり、その姿をサイレンススズカに重ねている競馬ファンも少なくない。そして競馬の神様がいたずらしたのか、エイシンヒカリはサイレンススズカと同じ1枠1番に入った。武豊はエイシンヒカリの鞍上でサイレンススズカの影を追うだろうか。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
















